筑波大学 人文社会科学研究科
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研究成果

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『Civil Society in Asia: In Search of Democracy and Development in Bangladesh』刊行

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平成24-25年度 地球温暖化への取り組みに関する調査 コードブックの公開

 2012年12月から2013年6月にかけて実施いたしました「地球温暖化への取り組みに関する調査」につきご協力を賜りまして、誠に有難うございました。このたび、本調査のコードブックを公開いたしましたので、ご報告申し上げます。詳しくは下記リンクをご参照ください。

 平成24-25年度 地球温暖化への取り組みに関する調査 コードブック (PDF:9.96MB)
 ※ファイルサイズが約10MBと大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合がございます。


 本調査の調査結果報告書は下記のリンク先をご覧ください。

 平成24-25年度地球温暖化への取り組みに関する調査結果報告書(速報値)(PDF:1.36MB)


   本調査に関連する過去の研究結果につきましては、以下のページをご覧ください

   http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/climate_change/


『現代中国の市民社会・利益団体―比較の中の中国―』刊行

2014年7月に書籍『現代中国の市民社会・利益団体―比較の中の中国―』が木鐸社から刊行されました。

China_JIGS.jpg 辻中豊・李景鵬・小嶋華津子編著
 『現代中国の市民社会・利益団体―比較の中の中国―』
 木鐸社

 2001-04年,2009-11年の二回にわたり,中国の3地域(北京市・浙江省・黒龍江
 省)で行われた社会団体を中心とした市民社会組織の実態調査を分析する。











目次

はじめに(辻中豊)
 序章(辻中・小嶋華津子)

第Ⅰ部 導入
 第1章 方法(辻中・李景鵬・袁瑞軍)
 第2章 視角(木島譲次・小橋洋平・菊池啓一)
 第3章 制度(黄媚)

第Ⅱ部 分析
 第4章 比較の中の中国市民社会組織―概況(辻中・小橋・黄)
 第5章 党・政府関係―「埋め込まれた規制」へのしたたかな戦略(黄)
 第6章 ネットワーク(小嶋・菊池)
 第7章 政治過程(黄)
 第8章 民弁非企業単位(黄)
 第9章 基金会(小嶋・小橋)
 第10章 公共サービスの委託(汪錦軍(許旭成・和嶋克洋訳))

第Ⅲ部 事例分析
 第11章 人民団体―労使頂上団体(黄・小嶋)
 第12章 都市コミュニティ(小嶋)
 第13章 農村コミュニティ(仝志輝(許旭成・竜聖人訳))
 第14章 国際社会と草の根NGO(趙秀梅(趙秀梅・大倉沙江訳))
 第15章 メディアの批判報道(王冰)

第Ⅳ部 国際比較の中の中国
 第16章 アドボカシーの国際比較―7カ国との比較(小橋・辻中・木島)
 第17章 BRICsの一員としての中国の市民社会(菊池・辻中)
 第18章 結論(辻中)

参考文献
付録Ⅰ 中国の市民社会組織についてのサーベイ調査一覧
付録Ⅱ 社会団体調査票(中国2次調査 C‐JIGS2)
索引

"Neighborhood Associations and Local Governance in Japan"刊行

2014年6月に"Neighborhood Associations and Local Governance in Japan"がRoutledge社から刊行されました。

NHA_and_LG_in_Japan.jpg By Robert J. Pekkanen, Yutaka Tsujinaka, Hidehiro Yamamoto

 Translated by Leslie Tkack-Kawasaki

 Neighborhood Associations and Local Governance in Japan

 Routledge

 Series of Nissan Institute/Routledge Japanese Studies














Table of Contents

1. Neighborhood associations in Japan's civil society 
2. Profiles of neighborhood association organizations 
3. Structural operations of neighborhood associations 
4. Social capital and participation in neighborhood association activities 
5. Mutual collaboration between neighborhood associations and other organizations 
6. Neighborhood associations and social service activities 
7. Cooperation and collaboration with local governments 
8. Neighborhood associations and political participation 
9. Conclusion: Local community networks and straddling civil society structures

"Nonprofits and Advocacy" 刊行

2014年5月に"Nonprofits and Advocacy"がThe Johns Hopkins University Pressより刊行されました。

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 Edited by Robert J. Pekkanen, Steven Rathgeb Smith, and Yutaka Tsujinaka
 
 Nonprofts and Advocacy

 The Johns Hopkins University Press

















Table of Contents

Preface Robert J. Pekkanen and Steven Rathgeb Smith
Acknowledgments
Introduction: Nonprofit Advocacy: Definitions and Concepts Robert J. Pekkanen and Steven Rathgeb Smith

Part One: The Local and National Dimensions of Nonprofit Advocacy
  1  The Group Basis of City Politics Jeffrey M. Berry and Kent E. Portney
  2  Nonprofit Advocacy in Seattle and Washington, DC Robert J. Pekkanen and Steven Rathgeb Smith
  3  Shaping the Government-Nonprofit Partnership: Direct and Indirect Advocacy Elizabethe T. Boris and Matthew Maronick with Milena Nikolova
  4  Nonprofit Advocacy in the Nation's Capital Carol J. DeVita, Milena Nikolova, and Katie l. Roger
  5  From Skid Row to yhe Statehouse: How Nonprofit Homeless Service Providers Overcome Barriers to Policy Advocacy Involvement Jennifer E. Mosley

Part Two: Organizational Politics, Strategy, and Tactics
  6  Advocacy in Hard Times: Nonprofit Organizations and the Representation of Marginalized Groups in the Wake of Hurricane Katrina and 9/11 Dara Z. Strolovitch
  7  Gender Identity and the Shifting Basis of Advocacy by US Women's Groups, 1920-2000 Kristin Goss
  8  The Political Voice of American Children: Nonprofit Advocacy and a Century of Representation for Child Well-Being Doug Imig
  9  Analyzing the Practice of Nonprofit Advocacy: Comparing Two Human Service Networks Jodi Sandfort
  10  Effective Advocacy: Lessons for Nonprofit Leaders from Research and Practice Gary D. Bass, Alan J. Abramson, and Emily Dewey

List of Contributors
Index

第三次 団体の基礎構造に関する調査 コードブックの公開

 CAJSのメンバーが参画している「団体基礎構造研究会」で2012年度から13年度にかけて実施した「社会団体に関する調査」および「東日本大震災後の社会団体に関する調査」のコードブックを公開いたしました。なお、本コードブックは上記の二つの調査の結果をまとめたものとなっています。

 第三次 団体の基礎構造に関する調査(日本・社会団体調査) コードブック


 「社会団体に関する調査」の詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 平成24年度 社会団体に関する調査 結果のご報告

 「東日本大震災後の社会団体に関する調査」の詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 平成24年度 東日本大震災後の社会団体に関する調査 結果のご報告


平成24-25 年度 地球温暖化への取り組みに関する調査 結果のご報告

2012年12月から2013年6月にかけて実施いたしました「地球温暖化への取り組みに関する調査」につきご協力を賜りまして、誠に有難うございました。このたび、調査結果の集計(速報値)が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。詳しくは下記リンクをご参照ください。

地球環境政策に関わる172 の組織の皆様に、本調査へのご協力をお願いし、最終的に107 のご回答をいただくことができました。ご多忙の折にもかかわらず、貴重な時間を割いて調査にご協力いただきましたこと、改めまして、厚く御礼申し上げる次第です。

本報告書でご紹介かないませんでした詳細につきましては、当ウェブサイト等で随時公表していく予定です。公表のご案内をご希望の場合には、大変恐縮ながら、office※cajs.tsukuba.ac.jp(※をアットマークに置き換えてください)までご連絡くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

2014年4月
地球環境政策ネットワーク研究会 代表
筑波大学学長特別補佐、日本政治学会理事
International Association of Universities 理事
辻中 豊

平成24-25年度地球温暖化への取り組みに関する調査結果報告書(速報値)(PDF:1.36MB)

本調査のこれまでの研究結果につきましては、以下のページをご覧ください。

http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/climate_change/


CAJS Monograph No.6 刊行

 当センターが刊行する論文集"CAJS Monograph" No.6 『現代韓国のNPO政治: 日韓社会団NPO調査データの比較に基づいて』が刊行されました。

当ホームページでも公開しており、以下のページより閲覧可能となっております。 ぜひご覧ください。
http://cajs.tsukuba.ac.jp/monograph/


Public Organization Reviewに"Constructing Co-governance between Government and Civil Society: An Institutional Approach to Collaboration"掲載

2013年12月に刊行されたシュプリンガー社のPublic Organization Reviewに当メンバーの論文が掲載されております。

Yutaka Tsujinaka, Shakil Ahmed, Yohei Kobashi, 

"Constructing Co-governance between Government and Civil Society: An Institutional Approach to Collaboration"

Public Organization Review, Volume 13, Issue 4, pp.411-426.


本論文は以下の電子ジャーナル(SpringerLink)で閲覧可能ですのでご覧ください。
http://link.springer.com/article/10.1007/s11115-013-0260-9


平成24年度 社会団体に関する調査 結果のご報告

 2012年11月から2013年2月にかけて実施いたしました「社会団体に関する調査」につきご協力を賜りまして、誠に有難うございました。このたび、調査結果の集計(速報値)が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。詳しくは下記リンクをご参照ください。

 

 今次調査におきましては、NTTタウンページ株式会社の職業別電話帳から無作為抽出いたしました山形、愛知、京都、大阪、福岡、沖縄の6,983団体の方に本調査への御協力をお願いし、1,360団体からご回答を頂戴することができました。ご多忙の折にもかかわらず、貴重な時間をお割きくださって本調査にご協力いただきましたこと、改めまして、厚く御礼申し上げる次第です。

 

 なお、本報告書の集計値は、特に断り書きのない場合、同時期に岩手、宮城、福島、茨城、東京の7,494団体を対象に実施されました「東日本大震災後の社会団体に関する調査」との合算値となっております。

 紙幅の関係から、本報告書でご紹介かないませんでした詳細につきましては、当ウェブサイト等で随時公表していく予定です。公表のご案内をご希望の場合には、大変恐縮ながら、jigs※japan.tsukuba.ac.jp(※をアットマークに置き換えてください)までご連絡くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


2013年7月
団体基礎構造研究会 代表
筑波大学学長特別補佐・人文社会系教授
辻中 豊



平成24年度 東日本大震災後の社会団体に関する調査 結果のご報告

 2012年11月から2013年2月にかけて実施いたしました「東日本大震災後の社会団体に関する調査」につきご協力を賜りまして、誠に有難うございました。このたび、調査結果の集計(速報値)が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。詳しくは下記リンクをご参照ください。

 

今次調査におきましては、NTTタウンページ株式会社の職業別電話帳から無作為抽出いたしました岩手、宮城、福島、茨城、東京の7,494団体の方に本調査への御協力をお願いし、1,910団体からご回答を頂戴することができました。ご多忙の折にもかかわらず、貴重な時間をお割きくださって本調査にご協力いただきましたこと、改めまして、厚く御礼申し上げる次第です。

 

なお、本報告書の集計値は、特に断り書きのない場合、同時期に山形、愛知、京都、大阪、福岡、沖縄の6,983団体を対象に実施されました「社会団体に関する調査」との合算値となっております。

紙幅の関係から、本報告書でご紹介かないませんでした詳細につきましては、当ウェブサイト等で随時公表していく予定です。公表のご案内をご希望の場合には、大変恐縮ながら、jigs※japan.tsukuba.ac.jp(※をアットマークに置き換えてください)までご連絡くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


2013年7月

団体基礎構造研究会 代表
筑波大学学長特別補佐・人文社会系教授
辻中 豊


平成24年度東日本大震災後の社会団体に関する調査結果報告書(速報値)(PDF:439KB)



CAJS Monograph No.3-5 刊行

 当センターが刊行する論文集"CAJS Monograph"

No.3『現代韓国の市民社会・利益団体 再論: 第二次日韓社会団体調査データの比較に基づいて』

No.4『ジェンダーと日韓市民社会』

No.5 "Interconnections: Exploring Relationships through Networks and Hyperlinks"

が刊行されました。

当ホームページでも公開しており、以下のページより閲覧可能となっております。 ぜひご覧ください。
http://cajs.tsukuba.ac.jp/monograph/


平成23-24年度 団体に関する調査 集計結果の公開

 CAJSのメンバーが参画している「団体基礎構造研究会」で2011年度から12年度にかけて実施した「団体に関する調査」の調査結果を本サイトにて公開いたします。
 「市民社会データベース」のページにて閲覧可能ですのでご覧ください。

市民社会データベース


 「団体に関する調査」の詳細は下のリンク先をご覧ください。

平成23-24年度 団体に関する調査 結果のご報告


平成23-24年度 団体に関する調査 結果のご報告

(4/3追記:「市民社会データベース」のページにて集計結果を公開いたしました。)

私ども団体基礎構造研究会では、昨年、全国主要675団体のリーダーの皆様に、「団体に関する調査」へのご協力をお願いいたしました。最終的に298のご回答をいただくことができました。貴重な時間を割いて調査にご協力いただき、まことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 このたび、調査結果の集計(速報値)が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。ご意見、ご感想などお寄せいただければ幸甚に存じます。今後、調査データの詳細な分析を進め、逐次、本ウェブサイト等で公表していく予定です。


2013年3月
団体基礎構造研究会 代表

辻中 豊

筑波大学人文社会系 教授
日本政治学会 理事
International Association of Universities  理事


平成23-24年度 団体に関する調査結果報告書(速報値)(PDF:1,261KB)



『現代市民社会叢書4:現代日本のNPO政治―市民社会の新局面』刊行

2012月5日に木鐸社より以下の書籍が刊行されました。

  • 辻中豊・坂本治也・山本英弘編、『現代市民社会叢書4:現代日本のNPO政治―市民社会の新局面』、木鐸社

特定非営利活動法人に関する全国調査(J-JIGS2 NPO)に基づく研究成果がまとめられております。
詳細は下のリンクをご参照ください。


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研究論文 "How Vigilant is the Vibrant Civil Society in Bangladesh? A Survey-based Analysis"

2012年10月発行の"Journal of Civil Society"に本プロジェクトに関する論文が掲載されました。詳細は次の通りです。

タイトル:
How Vigilant is the Vibrant Civil Society in Bangladesh? A Survey-based Analysis

著者:
Farhat Tasnim


以下のリンク先にて論文要旨の閲覧と購入が可能となっております。

http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/17448689.2012.726548


CAJS Monograph No.2『現代韓国の市民社会・利益団体 再論』刊行

当センターが刊行する論文集CAJS MonographのNo.2『現代韓国の市民社会・利益団体 再論:第二次調査(2008‐2009)データに基づいて』が刊行されました。

当ホームページでも公開しており、以下のページより閲覧可能となっております。

ぜひご覧ください。

http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/monograph/
CAJS Monograph ウェブ公開開始

当センターが刊行する論文集CAJS Monographのウェブ公開を開始いたしました。

現在、2011年3月に刊行された、第1号"Japan and the Internet: Perspectives and Practices "が閲覧可能となっております。

CAJS Monographは以下のページにてご覧ください。

http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/monograph/


団体の基礎構造に関する調査コードブックおよび10カ国比較集計

団体の基礎構造に関する調査コードブックおよび10カ国比較集計(内部資料)

・団体の基礎構造に関する調査(ドイツ)G-JIGS コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(韓国)K-JIGS2 コードブック
・非営利民間団体(NPO)に関する調査(韓国)K-JIGS2-NPO コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(シアトル、アメリカ)U1-JIGS コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(ワシントン D.C.、アメリカ)U2-JIGS コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(ウズベキスタン)UZ-JIGS-NHA コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(ウズベキスタン)UZ-JIGS-NPO コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(エストニア)EE-JIGS コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(ポーランド)PL-JIGS コードブック
・団体の基礎構造に関する調査(JIGS1:J,K,U,G,C,R,PH,TR,BR,BD,J-JIGS2)10カ国比較集計

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研究概要(http://tsujinaka.net/tokusui/about_study.html


JIGSデータ公開(レヴァイアサン・データバンク)

文部科学省特別推進研究「日韓米独中における3レベルの市民社会組織とガバナンスに関する比較実証研究」の一環として作成されたデータについて、以下のデータがレヴァイアサン・データバンクにて利用可能となりました。

○町内会・自治会等近隣住民組織に関する全国調査 (J-JIGS2-NHA)
○市民社会構造とガバナンス総合研究全国自治体(市区町村)調査
○第2次団体の基礎構造に関する調査(日本) (J-JIGS2)

レヴァイアサン・データバンクはこちら(http://www.bokutakusha.com/ldb/ldb_databank.html
研究概要(http://tsujinaka.net/tokusui/about_study.html


文部科学省 特別推進研究 "Special Promotion Project" (sponsored by MEXT)

http://tsujinaka.net/tokusui/index.html

 本研究は、政治と社会の相互作用としてのガバナンスの解明にむけて、日本の市民社会の構造を包括的かつ実証的に調査し、米韓独中との5カ国比較を基に日本の特徴を明らかにする。ここで構造とは市民社会組織全般を指し、特に本研究では3つのレベルの構成要素に注目し、実態的、比較的、歴史的に徹底的な実証研究を行い、現代日本市民社会の構造的パターンを発見しようとする。

 市民社会組織3つのレベルとは、伝統的な近隣住民組織(自治会、子供会、老人会など以下近隣組織)既存の社会団体新興の運動体(NPO・NGOなど)の3つをさし、其々について日本全国では包括的に、また韓米独中の4カ国では3ヵ所を調査する。調査は、市民社会論、ソーシャルキャピタル論、政策ネットワーク論、ガバナンス論という相互に関連する4つの理論的背景を基に、組織・指導者の属性、他の政治・行政アクターとの関係、住民・市民との関係、市民社会組織(3レベル)相互の関係、影響力評価、政策志向・行動、信頼関係、公共性意識などの設問を設ける。

  

 "Special Promotion Project (TOKUSUI Project)" sponsored by The Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology (MEXT)

http://tsujinaka.net/tokusui/index.html

 

"A Comprehensive Empirical Study on the Three-Level Civil Society Structure and Governance in Japan, South Korea, the United States, Germany, and China in Comparative Perspective" (FY2005-till FY2009)

 

This research analyzes the structure of civil society in Japan with comparison in US, Korea, Germany and China using a holistic and empirical approach. It clarifies the interaction between politics and society. The structures sought in this study include components that delve into the three different levels of civil society. Based on the empirical surveys from comparative and historical standpoints, this research envisages a framework/model that will reflect and capture Japanese modern civil society.


Three levels of the civic organization are composed of the following:  1) neighbor based traditional organizations such as autonomous societies including clubs for child and elderly, 2) existing social organizations, and 3) emergent new form of bodies including NPOs and NGOs. Using different strategies, the investigation will be conducted as follows: in Japan the survey for each body will be investigated holistically, likewise in Korea, US, Germany, and China. The survey will be conducted by selecting three different locations per country. Based on the theoretical interaction of civil society, social capital, network policy, and governance, the study will be carried out through survey questionnaire that includes the following items: the attribution of the leader or party, the relation between other political or administrative actor, citizen and resident, the mutuality of the three levels of the civil society, evaluation assessment, action towards policy, credibility, and communality.

 



基盤研究(S)政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究 "Grant-in-Aid for Scientific Research (S) Project" (sponsored by JSPS)

基盤研究(S)政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究
http://tsujinaka.net/kibans/

 

"Grant-in-Aid for Scientific Research (S) Project (Kaken Kiban S Project)" sponsored by Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)

http://tsujinaka.net/kibans/

 

"A Comparative and Empirical Study of the Structural Changes in Politics and Transformations in Pressure Groups, Policy Networks, and Civil Society in Japan since 2009" (FY2010-till FY2014)

 

This multi-level research investigates how the series of recent political fluctuations in Japan, such as the change in government (2009) and following changes in public policy, impacted the policy process and civil society. Given that the political landscape has shifted, it is expected that changes will initially arise in the attitudes of pressure groups that obtain benefits by using their close ties with the government and parties. Concurrent with such changes are anticipated shifts in the policy networks among actors, and along with decentralization, such as transformations will spread to local governments, grass-roots interest groups, and civil society organizations.

 

The purpose of this project is to systematically survey 1) pressure groups, 2) policy networks, 3) local government and civil society, and from these three levels to identify the fluctuations in the structure of Japanese politics and shifts in the relationship between politics and society. This type of multi-dimensional empirical study that incorporates time-series comparisons from various perspectives is rare. Using modern Japan after the year 2009 as a case, this project will undertake such a study.


 


比較市民社会・国家・文化特別プロジェクト "Special Research Project on CIVIL SOCIETY, THE STATE AND CULTURE IN COMPARATIVE PERSPECTIVE -New Values in the Age of Globalization and Reconstruction or the Public-"

本プロジェクトは、各領域・地域、各国の多様な杜会・文化の相違を超えて、地球化時代においていかなる共有可能な価値とその基盤が存在するか、いかなる新しい地球的な公共性が存在し、地球的な公共政策が可能であるか、いかにして各領域・地域、各国の杜会が共存できるかを、人文・杜会科学の学際的・国際的な共同研究によって明らかにしようとするものである。
http://csc.social.tsukuba.ac.jp/csc/index.html

 

"Special Research Project on CIVIL SOCIETY, THE STATE AND CULTURE IN COMPARATIVE PERSPECTIVE -New Values in the Age of Globalization and Reconstruction of the Public"

http://csc.social.tsukuba.ac.jp/csc/en/index.html

 

This project deals with the challenges put forward by the advent of globalization. It clarifies issues regarding how to establish communal value and base, and the way to search public policy based on the identification of new communality. It takes into account cross-disciplinary and multi-methodology researches from Humanities and Social Sciences.