筑波大学 人文社会科学研究科
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ニュース・イベント情報


2014年07月31日 15時07分 [個別ページ]
2014年7月28日JIGSワークショップ「Cross-national and Japanese Regional Studies of Civil Society Groups」の報告

2014年7月28日、JIGSワークショップ「Cross-national and Japanese Regional Studies of Civil Society Groups」が開催されました。 研究分担者である濱本眞輔・北九州市立大学准教授を討論者の一角にお迎えし、筑波大学グループの研究に対する詳細な検討とともに、JIGS研究の方向性、発展性について活発な議論の交歓を行ないました。

なお、このワークショップは、科学技術研究費助成事業 基盤研究S「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の一環として実施されたものです。

日 時:平成26年7月28日(月)

場 所:筑波大学人文社会科学系棟 A101

国際比較セッション 10:00~12:30

報 告:

Shakil AHMED, Yohei KOBASHI, Yutaka TSUJINAKA "Service Serves Advocacy: Cross-national Analysis of Japan Interest Group Study"

Willy JOU "Who Joins Civil Society Groups? Factors affecting group membership"

Wei LIU "Configuration Characteristics of Civil Society Organizations: A comparison of the U.S, Japan and China"

Swasti RAO "Understanding Indian Civil Society Landscape through the Japanese Lens: Some important conclusions from JIGS-IN survey"

休 憩 12:30~12:45

地域比較セッション 12:45~14:00

報 告:

小橋洋平(筑波大学研究員) 「都道府県の産業構造・団体政治構造に及ぼす族議員の影響」
和嶋克洋(筑波大学大学院) 「株式会社の農業参入の農林水産業団体への影響について」
阿部弘臣(筑波大学研究員) 「2009年政権交代後の利益団体と政党」

討 論

辻中豊(筑波大学教授)

濱本真輔(北九州市立大学准教授)

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2014年07月31日 14時58分 [個別ページ]
東日本大震災学術調査(政治・政策班)第4回(2014年度第2回研究集会の報告

7月26日、筑波大学東京キャンパスにて東日本大震災学術調査研究集会が開催されました。 総合調整班より村松岐夫・日本学術振興会学術システム研究センター副所長、恒川恵市・政策研究大学院大学教授を賜り、 各研究分担者より提示されました研究状況について活発な議論が交わますとともに、 今後のスケジュールに関する調整についても意思確認を行なったものです。

なお、当研究プロジェクトは独立行政法人日本学術振興会「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています。

日時:2014年7月26日(土)13:30~17:00

場所:筑波大学・東京キャンパス(講義室558)

議題:研究内容に係る検討会

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2014年07月23日 13時51分 [個別ページ]
2014年7月28日JIGSワークショップ「Cross-national and Japanese Regional Studies of Civil Society Groups」開催のお知らせ

7月28日、下記の通りJIGSワークショップを開催致します。

日 時:平成26年7月28日(月)

場 所:筑波大学人文社会科学系棟 A101

国際比較セッション 10:00~11:30

報 告:

Shakil AHMED, Yohei KOBASHI, Yutaka TSUJINAKA "Service Serves Advocacy: Cross-national Analysis of Japan Interest Group Study"

Willy JOU "Who Joins Civil Society Groups? Factors affecting group membership"

Wei LIU "Configuration Characteristics of Civil Society Organizations: A comparison of the U.S, Japan and China"

Swasti RAO "Understanding Indian Civil Society Landscape through the Japanese Lens: Some important conclusions from JIGS-IN survey"

休 憩 11:30~12:00

地域比較セッション 12:00~13:30

報 告: 

小橋洋平(筑波大学研究員) 「都道府県の産業構造・団体政治構造に及ぼす族議員の影響」
和嶋克洋(筑波大学大学院) 「株式会社の農業参入の農林水産業団体への影響について」
阿部弘臣(筑波大学研究員) 「2009年政権交代後の利益団体と政党」

討 論

辻中豊(筑波大学教授)
濱本真輔(北九州市立大学准教授)


皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年07月22日 14時26分 [個別ページ]
第1回 人文社会国際比較研究機構(ICR)セミナーの報告

2014年7月11日,スタンフォード大学政治学助教のフィリップ・リプシー氏を迎え,第1回 人文社会国際比較研究機構 (ICR)セミナーが行われました。 リプシー氏は2011年の福島原子力発電所事故の比較分析を行いました。本研究はエネルギー政策に関する広域研究事業の一環として、櫛田健児氏、トレバー・インセルティ氏との共同研究に基づいたものです。

辻中豊教授による短い紹介の後、原子力災害への対策が不十分だったのは日本だけだったのか、またもしそうだった場合のその原因について議論が行われました。リプシー氏は国だけでなく原子力発電所がある地域での災害対策にもばらつきがあることを強調しました。他の原子力発電所が福島原発事故と同程度の別の原子力災害を経験し、乗り切ってきたかという質問が挙がりました。リプシー氏の国家間比較に基づくと、日本は実際には津波により誘引された原子力被害に晒され、それはほとんど自然の脆弱性であったことが明らかになりました。しかし国内外で重要な変化があります。東京電力のような巨大な公益事業は防災対策が不十分であり、厳しい監視の下に置かれるべきだということが明らかになったことです。

報告を終える前に、リプシー氏は未来の政治に関する以下のようないくつかの推測を述べました。公益事業ではない中立的な立場からリスク評価がなされるべきであり、また巨大公共事業は特定の監視を受けるべきであるが、実際には政治的理由によりこれらの実現は難しいと指摘しました。

日 時:2014年7月11日(金) 11:00-13:00

場 所:人文社会系A棟 1階 A101室

演 者:フィリップ・リプシー先生(スタンフォード大学 政治学助教)

議 題:The Fukushima Disaster and Japan's Nuclear Plant Vulnerability in Comparative Perspective

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リンク:https://politicalscience.stanford.edu/faculty/phillip-lipscy


2014年07月22日 14時15分 [個別ページ]
2014年7月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

7月18日「市民ガバナンスの会」では、日米英の比較を通した経済団体の政策調 査部門に関する報告が行なわれました。報告によると、日本や英国では政策調査 部門の発達が観察される一方、米国は比較的未発達とのことでした。また、その 要因として、政治制度や政府の政策補佐機能等が検討されました。

日 時:2014年7月18日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:団体の政策調査部門に関する一考察
      ~日米英の比較から~

報告者:蒔田 純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

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2014年07月17日 13時48分 [個別ページ]
2014年7月15日CAJS研究会「社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析」の報告

7月15日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われました。
山本准教授は、現代社会における社会運動の政治機能を中心とするものであり、主に日本の現状について、韓国やドイツとの比較の文脈から議論を展開なさいました。また、東日本大震災後の「脱原発」を中心とする社会運動についても、マクロ政治の文脈から言及がなされました。

政治的な意見表出行為としての社会運動への評価の低さ、日本人の政治的「不満」と行政システムへの「信頼」のパラドックスに関する議論、さらに、国家間の比較における政治文化上の特徴への言及、過去の社会運動についての評価自体が生み出したバイアス、運動の「成功体験」の定義と脱原発運動のあり方、これらに関し活発な議論が展開されました。

日 時:2014年7月15日(火) 16:30~18:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析

報告者:山本英弘(山形大学地域教育文化学部准教授)

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2014年07月16日 10時33分 [個別ページ]
2014年7月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年7月18日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:団体の政策調査部門に関する一考察
      ~日米英の比較から~

報告者:蒔田 純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年07月10日 13時16分 [個別ページ]
2014年7月15日CAJS研究会「社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析」のお知らせ

7月15日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年7月15日(火) 16:30~18:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題:社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析

報告者:山本英弘(山形大学地域教育文化学部准教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年07月09日 14時13分 [個別ページ]
Joseph J. Galaskiewicz教授来訪

2014年7月8日、アリゾナ大学のJoseph J. Galaskiewicz教授が当センターに来訪し、当センターのメンバーである辻中豊と国際条約や地球環境政策のネットワーク、およびエネルギー政策に関わる地域コミュニティの研究について議論を交わしました。

Galaskiewicz先生のホームページはこちらです。
http://galaskiewicz.faculty.arizona.edu/

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2014年07月07日 14時56分 [個別ページ]
2014年7月4日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

 7月4日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われました。報告者のWilly Jou研究員は投票および政治家との接触、選挙運動や反対運動への参加といった政治的活動についてのイデオロギー上の立場の効果を論じました。特にこの研究では市民の自発的なイデオロギー上の順応と彼ら自身の元のイデオロギー上の立場と政治との乖離がいかに投票率や政治に関与する方法に影響を与えうるかという点を調査しました。24カ国以上を対象とした国際比較研究の分析結果では、(右派・左派ともに)より徹底的な順応をした市民は中立はより積極的に政治に参加し、また、ある政治のイデオロギーに接近することは政治的関与の傾向を弱めることが示されました。これらの知見は特に投票以外の政治的活動について当てはまります。

日 時:2014年7月4日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:Citizen Participation in Political Activities-Does Policy Distance from the Government Matter?

報告者:Willy Jou(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

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報告資料(PDF:192KB)


2014年07月01日 13時52分 [個別ページ]
2014年7月4日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月4日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年7月4日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:Citizen Participation in Political Activities-Does Policy Distance from the Government Matter?

報告者:Willy Jou(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

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