筑波大学 人文社会科学研究科
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ニュース・イベント情報


2014年05月26日 15時40分 [個別ページ]
2014年5月30日科学研究費補助金(基盤研究S) 講演会のお知らせ

5月30日、科学研究費補助金(基盤研究S)講演会を開催致します。今回はテキサス大学オースティン校よりパトリシア・マクラクラン准教授をお迎えし、ご講演いただきます。

日 時:2014年5月30日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:The Electoral Power of Japanese Interest groups: An Organizational Perspective

報告者:Patricia L. Maclachlan 准教授 (University of Texas at Austin)


皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年05月26日 14時54分 [個別ページ]
2014年5月23日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月23日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下2つの研究報告が行われました。
議題①では、ハーシュマの政治経済学モデルに着想を得つつ、地方政府運営におけるソーシャル・キャピタルが有する影響力について、博士論文研究の内容をご報告くださいました。 当報告ではJIGS自治会調査データを用いた分析が紹介されており、研究や分析作法に関する活発な議論と共に、JIGS研究の発展可能性について重要な示唆が得られました。 

また、議題②は「東日本大震災学術調査」プロジェクトの一環として研究報告がなされました。 東日本大震災に際して様々にお見舞い活動を展開された今上天皇の動静について、ニュースデータを中心に分析を試みたものです。 象徴の有する社会統合の機能と構造がどのように表象されるかについて、分析枠組の適切性に関する指摘とともに、活発な議論が交わされました。

日 時:2014年5月23日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:Exit, Voice, and Social Capital Performance Management: A Municipal Management System during Decline.

報告者:Shugo Shinohara(PhD student, Rutgers, The State University of New Jersey)

議題②:「東日本大震災における天皇の象徴表現―報道データを中心に」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

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2014年05月19日 14時51分 [個別ページ]
2014年5月23日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月23日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年5月23日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:Exit, Voice, and Social Capital Performance Management: A Municipal Management System during Decline.

報告者:Shugo Shinohara(PhD student, Rutgers, The State University of New Jersey)

議題②:「東日本大震災における天皇の象徴表現―報道データを中心に」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年05月19日 14時27分 [個別ページ]
2014年5月16日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月16日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われました。

日 時:2014年5月16日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:「戦後日本における経済・業界団体の残存と変容

      -産業発展に対する団体 政治構造の硬直性に着目して」

報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


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2014年05月12日 14時22分 [個別ページ]
2014年5月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

 5月9日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、「東日本大震災学術調査」プロジェクトに関する研究報告が行われました。 東日本大震災を時系列順に概観しながら、重要度の高い公的意思決定の事例について複数示すことにより、研究の全貌とその組み立てに関する議論が交わされました。
 具体的には、歴史的新制度論にも触れながら「事前-事後」「事前-対応-検証」といった説明事例のマトリックス化の必要性が言及されたほか、偶発的な公的意思決定とルーティン的な公的意思決定の切り分けにも言及がありました。 さらに、政治権力の行動原理としての「秩序維持」志向について、興味深い指摘がなされたところであります。 

なお、Anar Koli助教による報告は延期されました。後日改めて報告の案内をお知らせします。

日 時:2014年5月9日(金)11:30~12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報 告:「東日本大震災の生じせしめた『事例』-政治学からのアプローチのために」

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

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2014年05月07日 13時54分 [個別ページ]
2014年5月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月9日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年5月9日(金) 11:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

議題①:「Post-Kyoto climate policy development in Japan: 
            A perspective of Global Environmental Policy Network in Japan」

報告者:Anar Koli(筑波大学人文社会系助教)

議題②:「東日本大震災の生じせしめた『事例』―政治学からのアプローチのために」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

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2014年05月07日 13時35分 [個別ページ]
2014年5月2日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月2日「市民社会ガバナンスの会」が行われました。報告者の蒔田氏は、自身の議員秘書としての実務経験を踏まえたうえで、政治過程における政策スタッフの役割について報告を行いました。また、博士論文の内容に関する説明として、立法補佐機関の制度と機能をめぐる研究成果も紹介しました。

日 時:2014年5月2日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報 告:「政治過程における政策スタッフの役割―実務と学問の経験から―」

報告者:蒔田純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


蒔田氏は本報告に関する書籍を出版されています。詳細は下のURL先をご覧ください。


立法補佐機関の制度と機能 晃洋書房
http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/1796/

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報告資料(PDF:157KB)