筑波大学 人文社会科学研究科
English
CAJS 国際比較日本センター
センターの紹介 ニュース・イベント情報 研究成果 市民社会データベース 研究メンバー アクセス リンク

ニュース・イベント情報

TOP > ニュース・イベント情報

2017年02月10日 18時31分 [個別ページ]
第4次「団体の基礎構造に関する調査」調査実施に関するお知らせ

2017年2月13日から、4回目となる「団体の基礎構造に関する調査」を開始いたしました。

ウェブ上でのご回答を希望される場合、こちらからごアクセスいただけます。


ご案内

 私どもの研究グループでは、世界14カ国で団体や組合の研究を進めております。日本におきましても、1997年から団体や組合等の実態と変化を把握するためのアンケート調査を継続して実施しております。調査票をお受け取りいただきました団体の皆様にございましては、大変恐縮でございますが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力をいただけますと幸いでございます。ご回答を心よりお待ち申し上げます。

1. ご回答方法

2週間以内に下記いずれかの方法でご回答いただけますと幸いです。
(1)同封の質問票に直接記入して返信用封筒に入れてご投函ください。
(2)http://cajs.tsukuba.ac.jp/cajs1/からウェブ上でご回答ください。
*調査結果報告の送付をご希望の場合は、お送りした封筒の宛先にあるID、および、送付希望メールアドレスを、上記URLにてご入力ください。


2. お問い合わせ先

筑波大学 国際比較日本研究センター 〒305-8571茨城県つくば市天王台1-1-1
団体基礎構造研究会(阿部・和嶋・相良・李・戸川)
Eメール jigs@japan.tsukuba.ac.jp /電話029(853)7199/FAX 029(853)7454


2015年04月09日 10時45分 [個別ページ]
2015年3月21日「台湾日本研究連合フォーラム」の報告

2015年3月21日、台湾日本研究連合フォーラムが台湾外交部・国際事務学院にて開催されました。
本フォーラムでは、台湾で初めて主要大学における日本研究センターの担い手が一堂に会しました。

辻中豊ICR機構長は、フォーラム開催の前日に馬英九総統に招待され、総統府にて代表挨拶を行い、
またフォーラム開催当日には、「市民社会の国際比較からみる台湾・日本・中国の将来」と題して
基調講演を行いました。

このフォーラムでは、辻中機構長のほか、亜東関係協会の李嘉進会長や東京大学の隅研吾教授
らも参加しました。


150409_01.jpg

150409_02.jpg


[報告資料(pptx, 6.33MB)]

2015年03月30日 13時20分 [個別ページ]
「震災に学ぶ社会科学-東日本大震災学術調査シンポジウム」の報告

3月28、29日の2日間にわたり、東京大学・伊藤国際学術研究センターにおいて東日本大震災学術調査シンポジウ
ムが開催されました。 本シンポジウムは2012年度から3年間に渡って実施された東日本大震災学術調査事業(日本学術振興会主宰)を
総括し、知見を公開する目的から行われたものです。 調査を担った8つの研究班からそれぞれ研究報告が行われるとともに、五百旗頭真・熊本県立大学理事長・ひょ
うご震災記念21世紀研究機構理事長や村松岐夫・東日本大震災学術調査委員会副委員長を交えた各班の研究代
表との間にパネルディスカッションが行われました。 辻中ICR機構長は「政治過程と政策」と題して、これまでの政治・政策班における研究成果について総括報告を行
いました。 研究の結果として発見された3点、①過去の災害経験を教訓として定められた制度的備えが作動したと言いうる
こと、②その備えの枠外で対処する必要があった事柄に対するアド・ホックな対応には限界があったこと、そし
て、③このような東日本大震災の経験を踏まえた将来の備えをめぐる政治過程において、政党政治のメカニズム
の帰結として原子力発電所を巡る「非争点化」が起こったこと、主にこれらを中心とした報告となりました。 なお、本事業による8研究班の成果は、「大震災に学ぶ社会科学」シリーズと題して、東洋経済新報社から4
月以降順次刊行の予定となっております(第1回配本として、経済班の研究成果が『震災と経済』と題して4
月に発売されます)。

150330_01.jpg150330_02.jpg


150330_03.jpg


2014年12月15日 13時53分 [個別ページ]
2014年12月5日CAJS研究会「Japanese and Asian perspective on Global Environmental Policy」の報告

12月5日、インドネシア気候変動対策センター(ICCC)のマネージャーを務め、気候変動枠組条約締約国会議(COP)でネゴシエーターを務めたご経験を持つFarhan Helmy氏をお招きし、インドネシアにおける温暖化対策の現状と取り組み、および国際協力を含む今後の方向性について議論を頂きました。

日 時 : 2014年12月5日(金)11:30~13:00

場 所 : 筑波大学 人文社会科系棟A101

議 題 : Indonesia Journey in Low Emission Development: Challenges and Possible Avenue for the Future

報告者 : Farhan Helmy(インドネシア気候変動対策センター(ICCC)マネージャー)

ICCCのWebサイト:http://www.iccc-network.net/index.php/en/

141205_picture1.JPG141205_picture2.JPG

講演資料(PDF:1.51MB)


2014年11月19日 14時29分 [個別ページ]
2014年11月10-12日 琉球大学 JIGS研究会の報告

11月10日から12日にかけてJIGS研究会が琉球大学にて行われました。 報告者と題目は、以下のとおりです。

 
柳至(琉球大学) 「社会団体と行政」 

久保慶明(琉球大学) 「2012年総選挙に向けた政党間競争と政党内競争」 

和嶋克洋(筑波大学大学院) 「政策浸透と団体世界―農政と農林水産業団体に関 するJIGS分析」
 
小橋洋平(筑波大学) 「団体が地域の産業構造に及ぼす影響」
 
阿部弘臣(筑波大学) 「Organized interests and party support in wake of government alternation in contemporary Japan」

141110_picture1.jpg141110_picture2.JPG


2014年11月19日 14時08分 [個別ページ]
2014年12月5日CAJS研究会「Japanese and Asian perspective on Global Environmental Policy」のお知らせ(時間変更)

12月5日、インドネシア気候変動対策センター(ICCC)のマネージャーを務め、気候変動枠組条約締約国会議(COP)でネゴシエーターを務めたご経験を持つFarhan Helmy氏をお招きし、以下のご報告が行われます。 

日 時: 2014年12月5日(金)13:30~15:00
(当初、11:30~と告知しておりましたが 、13:30からに変更となりましたのでご注意ください)

場 所: 筑波大学 人文社会系棟A101 

議 題: Indonesia Journey in Low Emission Development: Challenges and Possible Avenue for the Future 

報告者: Farhan Helmy(インドネシア気候変動対策センター(ICCC)マネージャー) 


皆様のご参加をお待ちしております。 

ICCCのWebサイト http://www.iccc-network.net/index.php/en/

Profile of Farhan Helmy.jpgFarhan Helmy氏のプロフィール(PDF:72.7KB)


2014年10月22日 14時41分 [個別ページ]
2014年10月17日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

10月17日、市民社会ガバナンスの会が開催されました。報告は、日本の北朝鮮に対する外交政策に関するもので、国際関係論における二層ゲームを用いた分析が提示されました。

日 時:2014年10月17日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:The Impact of Civil Society Organizations on Foreign Policy in Japan: Case Study Foreign Policy toward North        Korea

報告者:Oana Kuznetov((国際交流基金日本研究スカラー)

141017_picture1.JPG141017_picture2.JPG

2014年10月22日 13時45分 [個別ページ]
2014年10月17日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

10月17日、「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年10月17日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:The Impact of Civil Society Organizations on Foreign Policy in Japan: Case Study Foreign Policy toward North                Korea

報告者:Oana Kuznetov (国際交流基金日本研究スカラー)


皆様のご参加をお待ちしております。

20141017oana.jpg


2014年10月15日 14時07分 [個別ページ]
人文社会国際比較研究機構(ICR)シンポジウムでの報告

 9月28日、筑波大学人文社会国際比較研究機構のシンポジウムが開催され、ICR機構長の辻中豊教授が登壇されました。 5C216ホール(体育・芸術エリア)で行われましたこのシンポジウムには、凡そ100名近くの聴衆にご参加をいただきました。

 辻中教授は、シンポジウムにおいて、東日本大震災学術調査の知見を活かし、 ①莫大な公共事業への資本投下にもかかわらず、日本は脆弱な発電施設を生みえたのか? ②長期にわたって、発電施設の脆弱性を継続させることになったのはなぜか? という二つの観点について、日本社会における統治機構と市民社会の間の二重構造の存在から説明を試みられました。

ICRウェブサイト http://icrhs.tsukuba.ac.jp/

140928_picture1.JPG140928_picture2.JPG


2014年10月01日 13時51分 [個別ページ]
アジア政治学・国際関係論学会第8回大会へのCAJSメンバーの参加

9月20日、タイで開催されましたアジア政治学・国際関係論学会第8回大会に、CAJSメンバーである阿部研究員が参加し、JIGSプロジェクトに関連する研究を報告しました。

報告資料(PDF:91.6KB)
2014年09月10日 13時52分 [個別ページ]
2014年9月9日『東日本大震災学術調査』「政治政策班」講演会の報告

 2014年9月9日、ボホロディッチ ベアタ氏(横浜国立大学国際社会科学研究院外国人客員研究員)に「3.11以降反原発運動の展開」と題して、ご講演いただきました。さまざまなイベントへの参与観察を含む豊富なフィールドワーク、多様な参加者との対話を基礎として、反原発運動における世代間の差異(70年世代、90年代世代、21世紀世代)やSNSを通じた新たな動き、核となる組織の属性や多様な団体間の関係性、運動を政治過程につなぐ政治家について、政党・行政との関係性などについて、政治学・社会学的な角度からお話しいただき、長時間にわたる討議も行いました。

140909_picture1.JPG140909_picture4.JPG


2014年09月03日 14時08分 [個別ページ]
リュブリャナ大学・筑波大学日本研究フォーラム

8月31日、 スロベニアのリュブリャナ大学にて『リュブリャナ大学日本研究センター及び筑波大学人文社会国際比較日本研究機構設立記念 2014リュブリャナ大学・筑波大学日本研究フォーラム』が開催されました。

会議の冒頭、リュブリャナ大学教授のアンドレ・ベケッシュ先生(前、筑波大学教授)より同大学の日本研究センターの発足が決定し、10月に正式発足する報告がありました。その後城守茂美在スロベニア特命全権大使より、両大学の深い提携と日本研究センターの発足、筑波大学の人文社会国際比較研究機構の発足、提携に期待する旨のご挨拶があり、当センターの辻中豊教授が45分間の講演と20分間の質疑を行いました。


syasinnuki3page Final Ljubljijana Presentation Prof Tsujinaka 20140831final.jpg講演資料(PDF:3.22MB)


2014年08月27日 16時46分 [個別ページ]
2014年9月9日『東日本大震災学術調査』「政治政策班」講演会のお知らせ

9月9日、東日本大震災学術調査(政治政策班)講演会を開催致し、「3.11以降反原発運動の展開」と題しましてボホロディッチ・ベアタ氏にご講演いただきます。 

日 時:9月9日(火) 13:30-15:30

会 場:筑波大学共同研究棟 A604(A101ではありません。ご注意ください)

演 題:「3.11以降反原発運動の展開」

講 師:ボホロディッチ・ベアタ (横浜国立大学国際社会科学研究員外国人客員研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140909ベアタ.jpg


2014年08月27日 16時15分 [個別ページ]
2014年8月25日CAJS・ICR講演会の報告

2014年8月25日、当センターと人文社会国際比較研究機構(ICR)との共同で講演会が開催されました。「中国・社会状況の変動と政治・行政の課題」と題しまして、北京大学政府管理学院副教授、皇學館大学客員研究員の白智立先生による講演が行われました。1990年代以来、中国では社会状況の変動とともに政策の転換も試みられたが、依然として大きな政策課題を抱え、近代化完成のための政治・行政の改革が必要であると論じられました。

日 時:2014年8月25日(月) 10:30-12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

演 題:「中国の社会変動と政治・行政の課題」

講 師:白智立(北京大学政府管理学院副教授、皇學館大學客員研究員)

140825_picture2.JPG140825_picture3.JPG140825_picture1.JPG140825_picture4.JPG


2014年08月27日 13時54分 [個別ページ]
2014年8月22日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

8月22日、「市民社会ガバナンスの会」が開催されました。以下の報告が行われたところです。 第一の報告は、茨城県南で環境保全活動に取り組むNPOへの報告者の参与観察を通して、そこから得られた知見の報告となりました。 環境をテーマとするNPOの活動とネットワーク化について、政治学からのアプローチの可能性や難点について言及がなされました。

また、第二の報告は、ロシアの市民社会を研究対象とする報告者がJIGS調査の知見を用いながら、 権威主義体制下の市民社会研究のあり方について試論的に報告する場となりました。 民主主義的傾向が弱いとされる国家群における市民社会の理解の方法論について、活発な議論が交わされました。

日 時:2014年8月22日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報告①:「環境NPOによる地域環境保全・再生活動の広まり―認定NPO法人アサザ基金を事例に」

報告者:竜聖人(筑波大学大学院国際日本研究専攻)

報告②:「現代ロシアの市民社会―団体のアドボカシーと自律性、社会運動の意味―」

報告者:貝田真紀(筑波大学大学院現代文化・公共政策専攻)

140822_picture1.JPG140822_picture2.JPG


2014年08月18日 16時09分 [個別ページ]
2014年8月25日CAJS・ICR講演会のお知らせ

8月25日、人文社会国際比較研究機構(ICR)との共同で講演会を開催致します。北京大学より白智立氏をお招きし、以下の内容でご講演いただきます。

日 時:2014年8月25日(月) 10:30-12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

演 題:中国の社会変動と政治・行政の課題

講 師:白智立(北京大学政府管理学院副教授)


皆様のご参加をお待ちしております。

2nd ICR 2014 08 2511 Poster 白智立.jpg


2014年08月18日 15時48分 [個別ページ]
2014年8月22日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

8月22日、「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年8月22日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報告①:「環境NPOによる地域環境保全・再生活動の広まり―認定NPO法人アサザ基金を事例に」

報告者:竜聖人(筑波大学大学院国際日本研究専攻)

報告②:「現代ロシアの市民社会―団体のアドボカシーと自律性、社会運動の意味―」

報告者:貝田真紀(筑波大学大学院現代文化・公共政策専攻)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140822貝田竜rev.jpg
2014年08月18日 14時57分 [個別ページ]
北京大学にて研究打ち合わせ

2014年8月12日、北京大学にて当機構長の辻中豊教授が研究交流をされました。 翌日の13日には辻中教授により
『現代日本の自治会・町内会-全国調査にみる自治力・ネットワーク・ガバナンス』
《现代日本的自治会与町内会--从全国调查看其自治力、网络关系、管理》
と題した講演が行われ、 約50名ほどの院生、学生、研究者が出席いたしました。

140812_picture1.JPG140812_picture2.JPG


2014年07月31日 15時07分 [個別ページ]
2014年7月28日JIGSワークショップ「Cross-national and Japanese Regional Studies of Civil Society Groups」の報告

2014年7月28日、JIGSワークショップ「Cross-national and Japanese Regional Studies of Civil Society Groups」が開催されました。 研究分担者である濱本眞輔・北九州市立大学准教授を討論者の一角にお迎えし、筑波大学グループの研究に対する詳細な検討とともに、JIGS研究の方向性、発展性について活発な議論の交歓を行ないました。

なお、このワークショップは、科学技術研究費助成事業 基盤研究S「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の一環として実施されたものです。

日 時:平成26年7月28日(月)

場 所:筑波大学人文社会科学系棟 A101

国際比較セッション 10:00~12:30

報 告:

Shakil AHMED, Yohei KOBASHI, Yutaka TSUJINAKA "Service Serves Advocacy: Cross-national Analysis of Japan Interest Group Study"

Willy JOU "Who Joins Civil Society Groups? Factors affecting group membership"

Wei LIU "Configuration Characteristics of Civil Society Organizations: A comparison of the U.S, Japan and China"

Swasti RAO "Understanding Indian Civil Society Landscape through the Japanese Lens: Some important conclusions from JIGS-IN survey"

休 憩 12:30~12:45

地域比較セッション 12:45~14:00

報 告:

小橋洋平(筑波大学研究員) 「都道府県の産業構造・団体政治構造に及ぼす族議員の影響」
和嶋克洋(筑波大学大学院) 「株式会社の農業参入の農林水産業団体への影響について」
阿部弘臣(筑波大学研究員) 「2009年政権交代後の利益団体と政党」

討 論

辻中豊(筑波大学教授)

濱本真輔(北九州市立大学准教授)

140728_picture2.jpg140728_picture3.jpg140728_picture4.jpg140728_picture5.jpg140728_picture6.jpg140728_picture1.jpg



2014年07月31日 14時58分 [個別ページ]
東日本大震災学術調査(政治・政策班)第4回(2014年度第2回研究集会の報告

7月26日、筑波大学東京キャンパスにて東日本大震災学術調査研究集会が開催されました。 総合調整班より村松岐夫・日本学術振興会学術システム研究センター副所長、恒川恵市・政策研究大学院大学教授を賜り、 各研究分担者より提示されました研究状況について活発な議論が交わますとともに、 今後のスケジュールに関する調整についても意思確認を行なったものです。

なお、当研究プロジェクトは独立行政法人日本学術振興会「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています。

日時:2014年7月26日(土)13:30~17:00

場所:筑波大学・東京キャンパス(講義室558)

議題:研究内容に係る検討会

140726_picture2.JPG140726_picture1.JPG



2014年07月23日 13時51分 [個別ページ]
2014年7月28日JIGSワークショップ「Cross-national and Japanese Regional Studies of Civil Society Groups」開催のお知らせ

7月28日、下記の通りJIGSワークショップを開催致します。

日 時:平成26年7月28日(月)

場 所:筑波大学人文社会科学系棟 A101

国際比較セッション 10:00~11:30

報 告:

Shakil AHMED, Yohei KOBASHI, Yutaka TSUJINAKA "Service Serves Advocacy: Cross-national Analysis of Japan Interest Group Study"

Willy JOU "Who Joins Civil Society Groups? Factors affecting group membership"

Wei LIU "Configuration Characteristics of Civil Society Organizations: A comparison of the U.S, Japan and China"

Swasti RAO "Understanding Indian Civil Society Landscape through the Japanese Lens: Some important conclusions from JIGS-IN survey"

休 憩 11:30~12:00

地域比較セッション 12:00~13:30

報 告: 

小橋洋平(筑波大学研究員) 「都道府県の産業構造・団体政治構造に及ぼす族議員の影響」
和嶋克洋(筑波大学大学院) 「株式会社の農業参入の農林水産業団体への影響について」
阿部弘臣(筑波大学研究員) 「2009年政権交代後の利益団体と政党」

討 論

辻中豊(筑波大学教授)
濱本真輔(北九州市立大学准教授)


皆様のご参加をお待ちしております。

JIGS_workshop.jpg



2014年07月22日 14時26分 [個別ページ]
第1回 人文社会国際比較研究機構(ICR)セミナーの報告

2014年7月11日,スタンフォード大学政治学助教のフィリップ・リプシー氏を迎え,第1回 人文社会国際比較研究機構 (ICR)セミナーが行われました。 リプシー氏は2011年の福島原子力発電所事故の比較分析を行いました。本研究はエネルギー政策に関する広域研究事業の一環として、櫛田健児氏、トレバー・インセルティ氏との共同研究に基づいたものです。

辻中豊教授による短い紹介の後、原子力災害への対策が不十分だったのは日本だけだったのか、またもしそうだった場合のその原因について議論が行われました。リプシー氏は国だけでなく原子力発電所がある地域での災害対策にもばらつきがあることを強調しました。他の原子力発電所が福島原発事故と同程度の別の原子力災害を経験し、乗り切ってきたかという質問が挙がりました。リプシー氏の国家間比較に基づくと、日本は実際には津波により誘引された原子力被害に晒され、それはほとんど自然の脆弱性であったことが明らかになりました。しかし国内外で重要な変化があります。東京電力のような巨大な公益事業は防災対策が不十分であり、厳しい監視の下に置かれるべきだということが明らかになったことです。

報告を終える前に、リプシー氏は未来の政治に関する以下のようないくつかの推測を述べました。公益事業ではない中立的な立場からリスク評価がなされるべきであり、また巨大公共事業は特定の監視を受けるべきであるが、実際には政治的理由によりこれらの実現は難しいと指摘しました。

日 時:2014年7月11日(金) 11:00-13:00

場 所:人文社会系A棟 1階 A101室

演 者:フィリップ・リプシー先生(スタンフォード大学 政治学助教)

議 題:The Fukushima Disaster and Japan's Nuclear Plant Vulnerability in Comparative Perspective

140711_picture1.JPG140711_picture2.JPG

リンク:https://politicalscience.stanford.edu/faculty/phillip-lipscy


2014年07月22日 14時15分 [個別ページ]
2014年7月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

7月18日「市民ガバナンスの会」では、日米英の比較を通した経済団体の政策調 査部門に関する報告が行なわれました。報告によると、日本や英国では政策調査 部門の発達が観察される一方、米国は比較的未発達とのことでした。また、その 要因として、政治制度や政府の政策補佐機能等が検討されました。

日 時:2014年7月18日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:団体の政策調査部門に関する一考察
      ~日米英の比較から~

報告者:蒔田 純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

140718_picture1.JPG140718_picture2.JPG


2014年07月17日 13時48分 [個別ページ]
2014年7月15日CAJS研究会「社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析」の報告

7月15日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われました。
山本准教授は、現代社会における社会運動の政治機能を中心とするものであり、主に日本の現状について、韓国やドイツとの比較の文脈から議論を展開なさいました。また、東日本大震災後の「脱原発」を中心とする社会運動についても、マクロ政治の文脈から言及がなされました。

政治的な意見表出行為としての社会運動への評価の低さ、日本人の政治的「不満」と行政システムへの「信頼」のパラドックスに関する議論、さらに、国家間の比較における政治文化上の特徴への言及、過去の社会運動についての評価自体が生み出したバイアス、運動の「成功体験」の定義と脱原発運動のあり方、これらに関し活発な議論が展開されました。

日 時:2014年7月15日(火) 16:30~18:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析

報告者:山本英弘(山形大学地域教育文化学部准教授)

140715_picture1.JPG140715_picture2.JPG


2014年07月16日 10時33分 [個別ページ]
2014年7月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年7月18日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:団体の政策調査部門に関する一考察
      ~日米英の比較から~

報告者:蒔田 純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140718蒔田.jpg


2014年07月10日 13時16分 [個別ページ]
2014年7月15日CAJS研究会「社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析」のお知らせ

7月15日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年7月15日(火) 16:30~18:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題:社会運動に対する態度と参加許容度―日本、韓国、ドイツの比較分析

報告者:山本英弘(山形大学地域教育文化学部准教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

20140715山本.jpg


2014年07月09日 14時13分 [個別ページ]
Joseph J. Galaskiewicz教授来訪

2014年7月8日、アリゾナ大学のJoseph J. Galaskiewicz教授が当センターに来訪し、当センターのメンバーである辻中豊と国際条約や地球環境政策のネットワーク、およびエネルギー政策に関わる地域コミュニティの研究について議論を交わしました。

Galaskiewicz先生のホームページはこちらです。
http://galaskiewicz.faculty.arizona.edu/

140708_picture1.JPG140708_picture2.JPG


2014年07月07日 14時56分 [個別ページ]
2014年7月4日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

 7月4日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われました。報告者のWilly Jou研究員は投票および政治家との接触、選挙運動や反対運動への参加といった政治的活動についてのイデオロギー上の立場の効果を論じました。特にこの研究では市民の自発的なイデオロギー上の順応と彼ら自身の元のイデオロギー上の立場と政治との乖離がいかに投票率や政治に関与する方法に影響を与えうるかという点を調査しました。24カ国以上を対象とした国際比較研究の分析結果では、(右派・左派ともに)より徹底的な順応をした市民は中立はより積極的に政治に参加し、また、ある政治のイデオロギーに接近することは政治的関与の傾向を弱めることが示されました。これらの知見は特に投票以外の政治的活動について当てはまります。

日 時:2014年7月4日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:Citizen Participation in Political Activities-Does Policy Distance from the Government Matter?

報告者:Willy Jou(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

140704_picture2.JPG140704_picture1.JPG

報告資料(PDF:192KB)


2014年07月01日 13時52分 [個別ページ]
2014年7月4日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月4日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年7月4日(金) 11:30-13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:Citizen Participation in Political Activities-Does Policy Distance from the Government Matter?

報告者:Willy Jou(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140703willy.jpg


2014年06月24日 14時47分 [個別ページ]
第1回 人文社会国際比較研究機構(ICR)セミナー

2014年7月11日、フィリップ・リプシー先生を迎え、第1回 人文社会国際比較研究機構 (ICR)セミナーを行います。皆様お誘いあわせの上,是非ご参加ください。

日 時:2014年7月11日(金) 11:00-13:00

場 所:人文社会系A棟 1階 A101室

演 者:フィリップ・リプシー先生(スタンフォード大学 政治学助教)

議 題:The Fukushima Disaster and Japan's Nuclear Plant Vulnerability in Comparative Perspective

photo149.jpg 1st ICR 2014 07 11 改訂版.jpg


2014年06月24日 14時33分 [個別ページ]
ICRウェブサイト開設

2014年4月1日より発足人文社会国際比較研究機構(ICR)が発足いたしました。ICRのミッションは、日本発のトランスナショナルな「人文社会科学のイノベーション」を興して世界に発信することで、グローバルな課題解決への貢献を目指すことにあります。 詳細についてはこちらをご覧ください。http://icrhs.tsukuba.ac.jp/information/

ICRでは今後、会議・イベントの開催、出版やウェブ公開による研究成果の発信、プロジェクトの展開を進めてまいります。下記のウェブサイトより随時、イベント、研究成果等の情報を発信していきますので、よろしくお願い申し上げます。

http://icrhs.tsukuba.ac.jp/
2014年06月23日 14時05分 [個別ページ]
2014年6月20日CAJS研究会「環境政策における科学的知見と政策過程」の報告

6月20日のCAJS研究会では「環境政策における科学的知見と政策過程」と題しまして、以下のお二方にご講演頂きました。

日 時:2014年6月20日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:温暖化政策における政策決定と総合評価モデル

報告者:増井利彦(国立環境研究所社会環境システム研究センター統合評価モデリング研究室長 東京工業大学准教授)

議題②:環境政策の現場における科学的知見の活用と課題―京都府地球温暖化対策条例の政策過程を例として

報告者:桶本秀和(筑波大学国際公共政策専攻博士後期過程)

増井先生からはアジア、環太平洋諸国の研究者が共同で開発を進めている地球温暖化問題の分析モデルであるAIM (Asia-Pacific Integrated Model)のご紹介と、モデルによる分析結果が政策の場でどのように活用されているかのご紹介、桶本さんからは京都府の地球温暖化対策条例の形成過程で科学的知見を委員会や議会での議論や意思決定に反映させる上での問題点についてご発表頂きました。

なお、本発表は科学技術研究費助成事業 基盤研究S「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の一環である「地球温暖化への取り組みに関する調査」に関する研究会となります。

140620_picture1.JPG140620_picture2.JPG

議題①報告資料(PDF:590KB)     議題②報告資料(PDF:369KB)


2014年06月17日 13時50分 [個別ページ]
東日本大震災学術調査(政治・政策班)第3回研究集会の報告

6月14日、筑波大学東京キャンパスにて、今年度初めての東日本大震災学術調査研究集会が開催されました。
研究分担者より提示されました研究状況について活発な議論が交わされました。なお、当研究プロジェクトは独立行政法人日本学術振興会「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています。

日時:2014年6月14日(土)13:30~17:00

場所:筑波大学・東京キャンパス(講義室558)

議題:研究内容に係る検討会

140614_picture1.JPG140614_picture2.JPG140614_picture3.JPG140614_picture4.JPG140614_picture5.JPG140614_picture6.JPG


2014年06月16日 14時16分 [個別ページ]
2014年6月20日CAJS研究会「環境政策における科学的知見と政策過程」のお知らせ

6月20日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年6月20日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:温暖化政策における政策決定と総合評価モデル

報告者:増井利彦(国立環境研究所社会環境システム研究センター統合評価モデリング研究室長 東京工業大学准教授)

議題②:環境政策の現場における科学的知見の活用と課題―京都府地球温暖化対策条例の政策過程を例として

報告者:桶本秀和(筑波大学国際公共政策専攻博士後期過程)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140613増井桶本.jpg


2014年06月16日 13時39分 [個別ページ]
2014年6月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月23日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、Anar Koli助教による以下の研究報告が行われました。Koli助教は、経済及び環境に関する利益団体が京都議定書に沿った日本の排出物削減についての環境政策の転換に対し、2000年代後期と2010年代初頭で政策決定機関に及ぼした影響を比較しました。GEPONデータを用いて、経済団体は関連する政府省庁へかなり深く働きかけ、その結果自発的に以前より低い削減目標が採択されたことを示しました。このように以前に比べて企業優先的となった政府の姿勢は福島原発事故によってさらに強化されたと論じました。

日 時:2014年6月13日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:Post-Kyoto Climate Policy Development in Japan, A Perspective from Global Environmental Policy Network in          Japan

報告者:Anar Koli(筑波大学人文社会系助教)

140613_picture1.JPG140613_picture2.JPG


2014年06月09日 14時35分 [個別ページ]
2014年6月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月13日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年6月13日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:Post-Kyoto Climate Policy Development in Japan, A Perspective from Global Environmental Policy Network in          Japan

報告者:Anar Koli(筑波大学人文社会系助教)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140613anar.jpg


2014年06月09日 13時40分 [個別ページ]
2014年6月6日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

6月6日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、「東日本大震災学術調査」プロジェクトの一環として研究報告が行なわれました。

報告においては、原子力発電所の再稼働を進めようとするアクターとは対照的に、原子力発電所の運転再開の目途が立たない現実をどのように説明することができるのかをめぐり、発な議論が交わされました。報告者が「非難回避の政治」の枠組を提起する一方、菅総理の言動や行動は非難回避ではなく人気取りではなかったかという指摘や、他にもゲーム論的な分析枠組が提案されたほか、「世論」をどのように説明対象に加えるかについても厳しい意見が加えられました。

日 時:2014年6月6日 (金) 12:00~13:10

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:「震災後の東京電力をとりまく政治過程―柏崎刈羽『再稼働』を中心として」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

140606_picture1.JPG140606_picture2.JPG

議題報告資料(PDF:101KB)


2014年06月05日 12時51分 [個別ページ]
2014年6月6日CAJS「市民社会ガバナンスの会」開始時間変更のお知らせ

6月6日「市民社会ガバナンスの会」ですが、開始時間が11:30から12:00に変更となりましたのでお知らせします。直前の変更となり大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

日 時:2014年6月6日(金) 12:00~13:00

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

議 題:震災後の東京電力をとりまく政治過程

     ―柏崎刈羽「再稼動」を中心として

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


2014年06月03日 14時45分 [個別ページ]
2014年6月6日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月6日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年6月6日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

議 題:震災後の東京電力をとりまく政治過程

     ―柏崎刈羽「再稼動」を中心として

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140606田川.jpg


2014年06月03日 14時43分 [個別ページ]
2014年5月30日科学研究費補助金(基盤研究S) 講演会の報告

5月30日、科学研究費補助金(基盤研究S)講演会を開催致しました。
今回はテキサス大学オースティン校よりパトリシア・マクラクラン准教授をお迎えし、全国郵便局長会及び農業団体の事例を通じて日本の利益団体が及ぼす政治的影響について論じられました。准教授は、これらの利益団体の影響力は減少していくことが予想されるが、有権者の動員のみならず調整や監視まで行う深く広範に根付いた彼らの草の根レベルの組織により選挙時には大きな影響力を発揮することを指摘しました。また、日本における二大政党制の発展についても議論が行われました。

日 時:2014年5月30日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:The Electoral Power of Japanese Interest groups: An Organizational Perspective

報告者:Patricia L. Maclachlan 准教授 (University of Texas at Austin)

140530_picture1.JPG140530_picture2.JPG


2014年05月26日 15時40分 [個別ページ]
2014年5月30日科学研究費補助金(基盤研究S) 講演会のお知らせ

5月30日、科学研究費補助金(基盤研究S)講演会を開催致します。今回はテキサス大学オースティン校よりパトリシア・マクラクラン准教授をお迎えし、ご講演いただきます。

日 時:2014年5月30日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議 題:The Electoral Power of Japanese Interest groups: An Organizational Perspective

報告者:Patricia L. Maclachlan 准教授 (University of Texas at Austin)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140530.jpg


2014年05月26日 14時54分 [個別ページ]
2014年5月23日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月23日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下2つの研究報告が行われました。
議題①では、ハーシュマの政治経済学モデルに着想を得つつ、地方政府運営におけるソーシャル・キャピタルが有する影響力について、博士論文研究の内容をご報告くださいました。 当報告ではJIGS自治会調査データを用いた分析が紹介されており、研究や分析作法に関する活発な議論と共に、JIGS研究の発展可能性について重要な示唆が得られました。 

また、議題②は「東日本大震災学術調査」プロジェクトの一環として研究報告がなされました。 東日本大震災に際して様々にお見舞い活動を展開された今上天皇の動静について、ニュースデータを中心に分析を試みたものです。 象徴の有する社会統合の機能と構造がどのように表象されるかについて、分析枠組の適切性に関する指摘とともに、活発な議論が交わされました。

日 時:2014年5月23日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:Exit, Voice, and Social Capital Performance Management: A Municipal Management System during Decline.

報告者:Shugo Shinohara(PhD student, Rutgers, The State University of New Jersey)

議題②:「東日本大震災における天皇の象徴表現―報道データを中心に」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

140523_picture1.JPG140523_picture2.JPG



2014年05月19日 14時51分 [個別ページ]
2014年5月23日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月23日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年5月23日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:Exit, Voice, and Social Capital Performance Management: A Municipal Management System during Decline.

報告者:Shugo Shinohara(PhD student, Rutgers, The State University of New Jersey)

議題②:「東日本大震災における天皇の象徴表現―報道データを中心に」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140523.jpg


2014年05月19日 14時27分 [個別ページ]
2014年5月16日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月16日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われました。

日 時:2014年5月16日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会学系棟A101

議題①:「戦後日本における経済・業界団体の残存と変容

      -産業発展に対する団体 政治構造の硬直性に着目して」

報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


140516_picture1.JPG


2014年05月12日 14時22分 [個別ページ]
2014年5月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

 5月9日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、「東日本大震災学術調査」プロジェクトに関する研究報告が行われました。 東日本大震災を時系列順に概観しながら、重要度の高い公的意思決定の事例について複数示すことにより、研究の全貌とその組み立てに関する議論が交わされました。
 具体的には、歴史的新制度論にも触れながら「事前-事後」「事前-対応-検証」といった説明事例のマトリックス化の必要性が言及されたほか、偶発的な公的意思決定とルーティン的な公的意思決定の切り分けにも言及がありました。 さらに、政治権力の行動原理としての「秩序維持」志向について、興味深い指摘がなされたところであります。 

なお、Anar Koli助教による報告は延期されました。後日改めて報告の案内をお知らせします。

日 時:2014年5月9日(金)11:30~12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報 告:「東日本大震災の生じせしめた『事例』-政治学からのアプローチのために」

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

140509_picture1.JPG140509_picture2.JPG



2014年05月07日 13時54分 [個別ページ]
2014年5月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月9日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年5月9日(金) 11:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

議題①:「Post-Kyoto climate policy development in Japan: 
            A perspective of Global Environmental Policy Network in Japan」

報告者:Anar Koli(筑波大学人文社会系助教)

議題②:「東日本大震災の生じせしめた『事例』―政治学からのアプローチのために」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140509anar.jpg


2014年05月07日 13時35分 [個別ページ]
2014年5月2日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月2日「市民社会ガバナンスの会」が行われました。報告者の蒔田氏は、自身の議員秘書としての実務経験を踏まえたうえで、政治過程における政策スタッフの役割について報告を行いました。また、博士論文の内容に関する説明として、立法補佐機関の制度と機能をめぐる研究成果も紹介しました。

日 時:2014年5月2日(金)11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報 告:「政治過程における政策スタッフの役割―実務と学問の経験から―」

報告者:蒔田純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


蒔田氏は本報告に関する書籍を出版されています。詳細は下のURL先をご覧ください。


立法補佐機関の制度と機能 晃洋書房
http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/1796/

140502_picture1.JPG140502_picture2.JPG

報告資料(PDF:157KB)


2014年04月28日 14時00分 [個別ページ]
2014年5月2日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月2日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年5月2日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

議 題:「政治過程における政策スタッフの役割―実務と学問の経験から―」

報告者:蒔田純(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20140502CAJS.jpg


2014年04月28日 13時40分 [個別ページ]
2014年4月25日CAJS[市民社会ガバナンスの会」の報告

4月25日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、「東日本大震災学術調査」プロジェクトに関する研究報告が行われました。世界経済フォーラムの刊行するGlobal Risk Reportを参考とし、東日本大震災を世界的視野から捉えることについての試論が展開され、会議では活発な議論が交わされました。具体的には、「世界経済フォーラム自体の持つビジネスバイアス」、「『リスク』の定義や設定における政治」、「災害対策周辺の意思決定におけるコストの問題」、「『想定外』に関わる制度的前提のあり方」、「政治学以外のディシプリンによる震災の見え方」等が言及され、研究上の課題として浮上しております。

日 時:2014年4月25日(金)11:30~12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

報 告:「日本人を取り巻く災害リスクと公的意思決定の諸相」

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

140425_picture1.JPG140425_picture2.JPG

報告資料(PDF:5.90MB)


2014年04月22日 14時06分 [個別ページ]
2014年4月25日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

4月25日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2014年4月25日(金) 11:30~13:00

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

タイトル:「日本を取り巻く災害リスクと公的意思決定の諸相」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

※日本学術振興会「東日本大震災学術調査」プロジェクトの一環です。


皆様のご参加をお待ちしております。

20140425CAJS.jpg


2014年04月21日 13時52分 [個別ページ]
2014年4月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

4月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、先週に引き続き、以下の2つのプロジェクトに関するCAJSの方針についての打ち合わせが行われました。

・科学技術研究費助成事業 基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」

・日本学術振興会「東日本大震災学術調査」プロジェクト「政治・政策班

日 時:2014年4月18日(金)10:30~11:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

来週より上記の2つのプロジェクトに関する研究会を毎週金曜日の11:30~12:30に開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。ただし、急きょ日程が変更する場合がございますのでご了承ください。研究会の開催日時と場所は本ページにて告知いたしますのでご確認いただければ幸いです。

140418_picture1.JPG140418_picture2.JPG



2014年04月15日 17時10分 [個別ページ]
QSR International Japan社来訪

QSR International Japan社のケイト・フレミング日本担当ヴァイスプレジデントらが4月15日、当研究室を訪問されました。訪問に際しては、辻中豊教授への表敬とともに定性研究ソフトウェア「NVivo」の運用状況に関する意見交換を行ないました。主に①運用状況のヒアリング、②研究促進のためのブレインストーミング、③データアーカイブ化に関する情報交換を行なったものです。なお、当ソフトウェアは「東日本大震災学術調査」事業のために導入されております。 当研究室を訪問されましたのは、ケイト女史のほか、笹生智子カントリーマーケティングディレクター、谷口慎介クライアントエンゲージメントスペシャリストの三名で、ソフト利用の高度化について有意義なアイデアを頂くことができました。

140415_picture1.JPG140415_picture2.JPG



2014年04月15日 14時30分 [個別ページ]
2014年4月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

4月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の講演が行われる予定です。

日 時:2014年4月18日(金) 10:30~11:30

場 所:筑波大学人文社会系棟A101

議 題:科学技術研究費助成事業 基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」および日本学術振興会「東日本大震災学術調査」プロジェクト「政治・政策班」における国際比較日本研究センターの役割


皆様のご参加をお待ちしております。

20140418CAJS.jpg


2014年04月11日 13時49分 [個別ページ]
2014年4月10日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

4月10日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の2つのプロジェクトに関するCAJSの方針についての打ち合わせが行われました。

・科学技術研究費助成事業 基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」
・日本学術振興会「東日本大震災学術調査」プロジェクト「政治・政策班」

日 時:2014年4月10日(木)10:30~11:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

CAJSでは、今年度も以上のプロジェクトに関する研究会を定期的に開催いたします。本サイトの「ニュース・イベント情報」にて告知をいたしますので、ご関心のある方は是非ご参加ください。

140410_picture1.JPG



2014年04月08日 16時02分 [個別ページ]
北京大学にて市民社会研究に関する打ち合わせ

2月28日、当センターのメンバーである辻中豊教授が北京大学政府管理学院・公民社会研究中心にて以下の先生方と打ち合わせを行いました。
李景鵬先生(北京大学教授)
袁瑞軍先生(北京大学准教授)

140228_picture1.JPG

なお、2014年5月に以下の本が出版される予定です。


辻中豊・李景鵬・小嶋華津子編著『現代中国の市民社会・利益団体―比較のなかの中国:北京市,浙江省,黒竜江省調査(2001-2011)に基づく実証分析』(木鐸社)
http://www.bokutakusha.com/announcement/2014_announce.html#link7


2014年03月18日 13時31分 [個別ページ]
東日本大震災学術調査(政治・政策班)第2回研究集会の報告

3月14日、東日本大震災学術調査第2回研究集会が開催され、ワシントン大学よりお越しのロバート・ペッカネン准教授にご講演いただきました。なお、当研究は独立行政法人日本学術振興会「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています。

日時:2014年3月14日(金) 13:00~16:00

場所:筑波大学 東京キャンパス 会議室432 (東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅より徒歩5分)

講演タイトル:米国人研究者の見た東日本大震災と日本政治  何が変わり、何が変わらないのか?

講演者:ロバート・ペッカネン (ワシントン大学 ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院 准教授)


ペッカネン准教授のウェブサイトはこちらです。
http://www.robertpekkanen.com/

140314_picture1.JPG140314_picture2.JPG140314_picture3.JPG140314_picture4.JPG


2014年03月07日 13時46分 [個別ページ]
2014年3月6日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

3月6日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、地方政治に関する以下の講演が行われました。

日 時:2014年3月6日(水)

場 所:筑波大学人文社会系棟B419(政治討論室)

第一部 10:30~12:00

  講演:「中央・地方関係のなかの官民関係の変化と持続―団体調査の分析を中心として」

  講師:久保慶明(琉球大学法文学部准教授)

第二部 13:30~15:00

  講演:「地方自治体における社会団体の政治・行政への関与―団体分類・地域・時系列間比較」

  講師:柳至(琉球大学法文学部准教授)

140306_picture1.JPG140306_picture2.JPG


2014年03月07日 13時37分 [個別ページ]
明治大学国際総合研究所にて川口順子特任教授と面談

2014年2月26日、辻中豊教授を含む当センターのメンバー4名で明治大学特任教授、元外務大臣・環境大臣の川口順子先生と面談を行いました。面談では、90年代から2000年代、そして東日本大震災以降の日本の地球環境政策についてのお話を伺いました。本面談は科学技術研究費助成事業の基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」で実施した「地球温暖化への取り組みに関する調査」に関するものとなります。

140226_picture1.JPG



2014年02月25日 15時37分 [個別ページ]
東日本大震災学術調査(政治・政策班)第2回研究集会のお知らせ

3月14日、ワシントン大学からロバート・ペッカネン准教授をお招きし、東日本大震災学術調査第2回研究集会を開催致します。当研究は独立行政法人日本学術振興会「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています。詳細は以下の通りです。

日時:2014年3月14日(金) 13:00~16:00

場所:筑波大学 東京キャンパス 会議室432 (東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅より徒歩5分)

講演タイトル:米国人研究者の見た東日本大震災と日本政治  何が変わり、何が変わらないのか?

講演者:ロバート・ペッカネン (ワシントン大学 ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院 准教授)

皆様のご参加をお待ちしております

140314震災研究集会ドラフト2_再修正_東京.jpg


2014年02月25日 15時11分 [個別ページ]
2014年3月6日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

3月6日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の講演が行われる予定です。

日 時:2014年3月6日(水)

場 所:筑波大学人文社会系棟B419(政治討論室)

第一部 10:30~12:00

  講演:「中央・地方関係のなかの官民関係の変化と持続―団体調査の分析を中心として」

  講師:久保慶明(琉球大学法文学部准教授)

第二部 13:30~15:00

  講演:「地方自治体における社会団体の政治・行政への関与―団体分類・地域・時系列間比較」

  講師:柳至(琉球大学法文学部准教授)


皆様のご参加をお待ちしております。

140306_poster1.jpg



2014年02月25日 15時09分 [個別ページ]
「避難弱者」講演会での報告

2014年2月21日、筑波大学内にて開催されました講演会「避難弱者:あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?」にて、冒頭、CAJSのメンバーである田川研究員が報告を行いました。講演会の概要は以下の通りです。

報告タイトル:「原発事故から学ぶこと-国会事故調の活動を中心に」
報告者:田川寛之

140221_picture1.JPG

日付:2014年2月21日
時間: 14:00-16:00
会場: 筑波大学1D201講義室
講演会タイトル:「避難弱者:あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?」
(講演者:相川祐里奈氏、フリージャーナリスト)

140221_poster1.jpg

なお、報告内容は下記の通りです。

報告内容(PDF:1.9MB)


2014年01月21日 13時37分 [個別ページ]
アメリカ南部政治学会(SPSA)第85回年次大会へのCAJSメンバーの参加

2014年1月9日から11日にアメリカのニューオーリンズで開催されましたアメリカ南部政治学会(SPSA)第85回年次大会に、CAJSメンバーである小橋研究員、菊池研究員、アーメド研究員、イスマイロフ助教が参加し、GEPON(地球温暖化への取り組みに関する調査)およびJIGS(日本及び世界各国の市民社会組織、利益団体に関する実証的な調査研究)プロジェクトに関する報告を行いました。

1月10日(金)のPolitical Networks and Policyパネルでは、小橋研究員が日本の環境政策ネットワークに関する共著ペーパー(Anar Koli, Yutaka Tsujinaka, and Yohei Kobashi. "The Global Environmental Policy Network in Contemporary Japan.")の報告を行いました。

また、1月11日(土)に行われました菊池研究員企画のSocial and Political Aspects of Civil Society Organizations in Comparative Perspectiveパネルでは、イスマイロフ助教が日本とウズベキスタンの自治会についてのペーパー(Murod Ismailov. "Can social capital be nurtured outside a democratic system? A comparative perspective on Uzbekistan and Japan.")、小橋研究員とアーメド研究員が市民社会組織の供給するサービスに関する共著ペーパー(Yohei Kobashi, Shakil Ahmed, and Yutaka Tsujinaka. "Service of Civil Society in Developed and Developing Counties: A Cross National Analysis of Japan Interest Group Study.")、菊池研究員が政党制と利益媒介システムの間の因果メカニズムについてのペーパー(Hirokazu Kikuchi. "Party Systems and Civil Society Organizations in Comparative Perspective: Evidence from Japan Interest Group Study.")をそれぞれ報告いたしました。

いずれのパネルにおいても、ディスカッサントから建設的なコメントが寄せられ、フロアを交えた活発なディスカッションが展開されました。


詳細についてはこちらをご覧ください。
http://convention2.allacademic.com/one/spsa/spsa14/

140111_picture1.JPG140111_picture2.JPG


2013年12月17日 14時08分 [個別ページ]
テグ国際社会ネットワーク会議 (DISC 2013)に参加

2013年12月13日、韓国のテグで11日から13日に開催されたテグ国際社会ネットワーク会議にてCAJSのメンバーであるタック川崎准教授と小橋研究員がそれぞれ講演と学会発表を行いました。学会発表に関する概要は以下の通りです。

発表タイトル: "Energy Policy Participation Through Networks Transcending Clevage: An Analysis of Japanese and German Renewable Energy Promotion Policies."

著者: Manuela Harwig (Free University of Berlin) and Yohei Kobashi, Sae Okura & Leslie Tkach-Kawasaki (University of Tsukuba)

発表者: Manuela Harwig and Yohei Kobashi

日付: 2013年12月13日
時間: 15:40-16:00.
会場: Deagu Prince Hotel

なお、学会のWebサイトは下記のリンク先となります。
URL: http://asia-triplehelix.org/DISC2013

131213_picture1.JPG131213_picture2.JPG


2013年11月12日 15時11分 [個別ページ]
モスクワの国立研究大学高等経済大学准教授と面談

10月11日、当センターのメンバーである辻中豊教授がモスクワの国立研究大学高等経済大学の以下の2名の准教授と面談を行いました。

メルシヤノヴァ・イリーナ准教授
(国立研究大学高等経済大学、「市民社会と非営利セクター」研究センター長)
イヴァノヴァ・ナターリヤ准教授
(国立研究大学高等経済大学、「市民社会と非営利セクター」研究センター、上級研究員)

面談では、ロシアの市民社会の状況とJIGSプロジェクトへの協力などが話し合われた模様です。

131011russia_picture1.jpg

詳細につきましては以下のウェブページをご覧ください。

http://grans.hse.ru/news/97517459.html(ロシア語)


2013年11月08日 13時55分 [個別ページ]
2013年11月7日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

11月7日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の3件の報告が行われました。

日 時:2013年11月7日(木)14:00~16:30

場 所:筑波大学人文社会系棟B419(政治討論室)

報告①:「政治体制変化と伴う経路依存過程の制度分岐の考察

      ―町内会・部落会制度を中心に―」

報告者:金奈英(筑波大学 国際日本研究専攻博士後期課程)

報告②:「第2回研究集会企画のコンセプト

      ―東日本大震災学術調査『政治・政策』班」

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

報告③:「Report on Eighth International Society of Third Sector Research 

      (ISTR) Asia Pacific Regional Conference」

報告者:Shakil Ahmed (筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

131107_picture1.JPG131107_picture2.JPG131107_picture3.JPG131107_picture4.JPG

報告②発表資料(PDF:191KB)    報告③発表資料(PDF:624KB)



2013年11月05日 14時54分 [個別ページ]
2013年11月7日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

11月7日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年11月7日(木)14:00~16:30

場 所:筑波大学人文社会系棟B419(政治討論室)

報告①:「政治体制変化と伴う経路依存過程の制度分岐の考察

      ―町内会・部落会制度を中心に―」

報告者:金奈英(筑波大学 国際日本研究専攻博士後期課程)

報告②:「第2回研究集会企画のコンセプト

      ―東日本大震災学術調査『政治・政策』班」

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

報告③:「Report on Eighth International Society of Third Sector Research 

      (ISTR) Asia Pacific Regional Conference」

報告者:Shakil Ahmed (筑波大学 人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

131107_金shakil田川.jpg


2013年11月01日 13時33分 [個別ページ]
2013年10月30日科学研究費補助金(基盤研究S) 講演会の報告

10月30日「科学研究費補助金(基盤研究S) 講演会」を開催致しました。ボホロディチ・ベアタ氏によるポーランドの市民社会及びポーランドにおけるJIGS調査についての講演が行われました。

日時:2013年10月30日(水)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会系棟B419(政治討論室)

講演タイトル:ポーランド市民社会とポーランドJIGS調査

講演者:

ボホロディチ・ベアタ(Adam-Mickiewicz University准教授 現横浜国立大学社会科学研究院 外国人客員研究員)

131030_picture1.JPG131031_picture2.JPG

配布資料(PDF:1.25MB)


2013年10月18日 14時06分 [個別ページ]
「Exploring Communal Civil Society In Asia」研究会開催

10月11日、当センター、Central Asian Development Institute(CADI)、筑波大学の英語特別プログラムであるSpecial Program for Central Asian Countries(SPCA)、およびゲルダ・ヘンケル財団(Gerda Henkel Stiftung)の共催により「Exploring Communal Civil Society In Asia: Cultural And Political Context」研究会が開催されました。当センターからは4名の研究者が出席し、報告を行いました。詳細につきましては下記の資料をご参照ください。

131011_picture1.jpg131011_picture2.jpg
131011_picture3.jpg131011_picture4.jpg

プログラム(PDF:204KB)

研究会概要(PDF:970KB)



2013年10月15日 16時40分 [個別ページ]
2013年10月30日科学研究費補助金(基盤研究S) 講演会のお知らせ

10月30日、科学技術研究費補助金(基盤研究S)講演会を開催致します。 今回はボホロディチ・ベアタ氏をお迎えし、ポーランドにおけるJIGS調査について講演していただきます。

日 時:2013年10月30日(水)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会系棟B419(政治討論室)

講演タイトル:ポーランド市民社会とポーランドJIGS調査

講演者:

ボホロディチ・ベアタ(Adam-Mickiewicz University准教授 現横浜国立大学社会科学研究院 外国人客員研究員)

皆様のご参加をお待ちしております。

131030CAJSベアタ.jpg



2013年10月15日 15時23分 [個別ページ]
米日カウンシル2013年度大会開催

10月3‐5日、米国首都ワシントン市において米日カウンシル2013年度大会が開催されました。 当センターのメンバー、辻中豊教授が4日のシンポジウムにパネリストとして参加しました。

パネルタイトル:Global Citizenship and Preparing our Youth for Tomorrow

131003_picture1.jpg

詳細につきましては、以下のウェブページをご覧ください。

http://www.usjapancouncil.org/programs/program/annual-conference


2013年10月15日 15時18分 [個別ページ]
2013年10月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

10月8日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、日中間の産業発展要素に関する報告、東日本大震災に対する政治学の働きに関する報告の2件の報告が行われました。

日時:2013年10月8日(火)15:00~17:00

場 所:筑波大学総合研究棟A205

報告①:

「日中間のソフトウェア・オフショア・アウトソーシングをめぐる産業発展要素の変化―大連の事例を通して―」

報告者:徐輝(筑波大学 国際日本研究専攻博士後期課程)

報告②:

『「震災」と公的意思決定-政治学は東日本大震災へどう迫るか』

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)

131008_picture1.JPG131008_picture2.JPG
131008_picture3.JPG131008_picture4.JPG



2013年10月04日 09時58分 [個別ページ]
2013年10月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

10月8日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年10月8日(火)15:00~17:00

場 所:筑波大学総合研究棟A205

報告①:「日中間のソフトウェア・オフショア・アウトソーシングをめぐる産業発展要素の変化―大連の事例を通して―」

報告者:徐輝(筑波大学 国際日本研究専攻博士後期課程)

報告②:『「震災」と公的意思決定-政治学は東日本大震災へどう迫るか』

報告者:田川寛之(筑波大学 人文社会系非常勤研究員)


皆様のご参加をお待ちしております。

20131008CAJS_徐輝田川.jpg



2013年09月12日 14時04分 [個別ページ]
2013年9月11日(水)「東日本大震災学術調査」(政治・政策班)の第1回研究集会の報告

9月11日、「東日本大震災学術調査」(政治・政策班)研究集会を開催致しました。

ゲストスピーカーとして飯尾潤・政策研究大学院大学教授をお招きし、復興構想策定をめぐる回想を飯尾先生にお話しいただきました。

震災をめぐる権力主体の実際の振る舞いがいかなるものであったかをめぐって、活発な討議が展開されますとともに、「政治・政策」班の研究計画に関する意見交換を実施致しました。

日 時:2013年9月11日(水)13:00~17:00

場 所:筑波大学・東京キャンパス 講義室117

講演タイトル:東日本大震災復興構想会議の実体験を中心として

講演者:飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

主な出席者:村松岐夫(日本学術振興会 *震災学術調査「総合調整班」を受け持っておいでです)
        辻中豊(筑波大学)
        秋吉貴雄(中央大学)
        上川龍之進(大阪大学)
        河村和徳(東北大学)
        山本英弘(山形大学)
        久保慶明(筑波大学)

130911_picture4.JPG130911_picture2.JPG130911_picture1.JPG130911_picture5.JPG130911_picture6.JPG130911_picture3.JPG

(当研究は独立行政法人日本学術振興会による「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています)


2013年09月05日 10時00分 [個別ページ]
2013年9月11日「東日本大震災学術調査」第1回研究集会のお知らせ

2013年9月11日(水)、「 東日本大震災学術調査」(政治・政策班)の第1回研究集会が開催されます。当研究は独立行政法人日本学術振興会による「東日本大震災学術調査」の受託研究の一環として行われています。

日 時:2013年9月11日(水)13:00~17:00

場 所:筑波大学・東京キャンパス 講義室117
    (東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅より徒歩5分)
    ※筑波キャンパスではありません。 

講演タイトル:東日本大震災復興構想会議の実体験を中心として

講演者:飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

130911震災研究集会.jpg


2013年09月05日 09時36分 [個別ページ]
2013年8月22日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

8月22日、科学研究費補助金(基盤研究S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の最新研究動向報告の一環として、JIGSデータを活用した地方自治と市民社会の地域比較に関する研究発表が行われました。

日 時:2013年8月22日(水)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報 告:「JIGS3調査の結果報告と市民社会の地域間比較研究に向けて」

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
     柳至(琉球大学法文学部総合社会システム学科講師)
     菊池啓一(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
     田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

20130822_picture1.JPG20130822_picture2.JPG20130822_picture3.JPG20130822_picture4.JPG20130822_picture5.JPG20130822_picture6.JPG

会議資料(PDF:2.41MB)



2013年08月20日 14時13分 [個別ページ]
2013年8月7日亜東協会李嘉進会長、筑波大学(学長表敬)および辻中研究室に来訪(共同研究)

李氏は5月に台湾の対日交流機関窓口である亜東関係協会会長に史上最年少で就任されました。本学の大学院で経済学の修士号を取得しており、今回の訪日に併せて台湾との交流促進について意見交換をするため、学長を表敬訪問されました。

130807_picture1.JPG130807_picture2.JPG



2013年07月31日 14時39分 [個別ページ]
2013年6月、ヴォルゴグラード、高等経済大学における報告

6月にJIGSプロジェクト(これまで15カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)のロシア調査に関連して、貝田真紀(筑波大学現代文化・公共政策専攻博士一貫課程)がロシアで以下の発表を行いました。


①「日本の市民社会:自治会の役割と活動内容を中心に」
第3回全ロシアセミナー「ロシアと海外における市民社会の要素としての地域社会自治団体」
ヴォルゴグラード(ロシア連邦), 2013年6月

資料(PDF:1.65MB)

②日本の市民社会:JIGSプロジェクトにおける国際比較および自治会研究の結果を中心に」
サマースクール「ロシアと海外における第3セクターの理論的経験的研究」
高等経済大学主催(ロシア連邦), 2013年7月

サマースクールのHP

http://grans.hse.ru/grans-school/2013

参考URL:

http://tsujinaka.net/tokusui/
2013年07月26日 13時36分 [個別ページ]
2013年7月25日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

7月25日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、1997年から15年以上に渡り日本及び世界の市民社会組織、利益団体に関する実証的な調査研究を行ってきたJIGSプロジェクトの来歴と展開に関する報告が行われました。

日 時:2013年7月25日(水)11:00~12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告①:「第2次R-JIGS(2012-2013)の結果報告」

報告者:貝田真紀(筑波大学 人文社会科学研究科 現代文化・公共政策専攻 博士一貫課程)

報告②:「NPO政治の日韓比較分析」

報告者:朴仁京(筑波大学 人文社会系 非常勤研究員)

130725_picture1.JPG130725_picture2.JPG130725_picture4.JPG130725_picture3.JPG

報告①発表概要(PDF:494KB)    報告②発表概要(PDF:493KB)  


2013年07月25日 13時34分 [個別ページ]
2013年7月24日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

7月24日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、1997年から15年以上に渡り日本及び世界の市民社会組織、利益団体に関する実証的な調査研究を行ってきたJIGSプロジェクトの来歴と展開に関する報告が行われました。

日 時:2013年7月24日(水)16:00~18:00

場 所:筑波大学総合研究棟A205

報告者:辻中豊(筑波大学人文社会系教授)

報 告:「JIGS プロジェクトの来歴と展開」

130724_picture2.jpg130724_picture1.jpg



2013年07月17日 14時22分 [個別ページ]
2013年7月25日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月25日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年7月25日(木)11:00~12:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告①:「第2次R-JIGS(2012-2013)の結果報告」

報告者:貝田真紀(筑波大学 人文社会科学研究科 現代文化・公共政策専攻 博士一貫課程)

報告②:「NPO政治の日韓比較分析」

報告者:朴仁京(筑波大学 人文社会系 非常勤研究員)

皆様のご参加をお待ちしております。

130725CAJS_貝田朴.jpg


2013年07月17日 14時10分 [個別ページ]
2013年7月24日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月24日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年7月24日(水)16:00~18:00

場 所:筑波大学総合研究棟A205

報 告:「JIGS プロジェクトの来歴と展開」

報告者:辻中豊(筑波大学 人文社会系 教授)他

皆様のご参加をお待ちしております。

130724CAJS_アエラ.jpg


2013年07月12日 13時58分 [個別ページ]
筑波大学付属駒場高等学校生による筑波大学研究室訪問の報告

2013年7月11日、筑波大学附属駒場高等学校2年生を対象に、将来の進路や学問への興味・関心を呼び起こさせるための一環とし、筑波大学研究室訪問が実施されました。

当センターでは、「日本と世界の政治と市民社会:現在と比較」と題しまして、「日本の政治の今を市民社会という視覚から、世界(アメリカ、ドイツ、中国、韓国、バングラデシュ、インド、クロアチア等)との比較の中で考えます。なぜ現在の政治は、こうした形、状況なのか、市民と政治の関係の在り方、両者を結ぶものとしての市民社会組織の性格から考えます。市民社会組織とは、さまざまな圧力団体や公益法人、NGOやNPOから自治会、町内会など草の根組織まで含まれます。」という内容で、体験講座を開催致しました。

130711_picture1.JPG130711_picture2.JPG130711_picture3.JPG130711_picture4.JPG130711_picture5.JPG130711_picture6.JPG130711_picture7.JPG130711_picture8.JPG130711_picture10.JPG130711_picture9.JPG

体験講座資料(PDF:3.32MB)



2013年07月12日 13時24分 [個別ページ]
2013年7月8日「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」講演会の報告

7月8日、科学研究費補助金(基盤研究S)の最新研究動向報告の一環として、「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」講演会を開催致しました。ノーステキサス大学より前田耕准教授をお招きし、「大統領制と議院内閣制をめぐる研究の動向」と題してご講演頂きました。

日 時:2013年7月8日(月)10:00~12:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:前田 耕(ノーステキサス大学 准教授)          

報告タイトル:「大統領制と議員内閣制をめぐる研究の動向」

130708_picture1.JPG130708_picture2.JPG

発表概要(PDF:319KB)


2013年07月12日 13時20分 [個別ページ]
International Conference and Academic Seminars on BRICS Studiesの報告

2013年7月5日・6日の両日、中国復旦大学におきまして"International Conference and Academic Seminars on BRICS Studies"が開催され、当センターの辻中豊教授がBRICsにおける市民社会と政治に関する研究報告を行いました。

報告タイトル:The BRICs and Civil Society in Comparative Perspective: Evidence from the JIGS surveys

130705_picture1.jpeg 


詳細につきましては、以下のウェブページをご覧ください。

http://fddi.fudan.edu.cn/en/index.php?c=dev&a=info&mid=61

2013年07月03日 13時20分 [個別ページ]
CAJS研究会「第17回JIGSセミナー」の報告

6月27日にJIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第17回研究会が行われました。


第17回研究会

日 時:2013年6月27日(木)10:30~12:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)


<研究会の内容>
いわゆるBRICs諸国における市民社会の様相についての報告

報告タイトル:The BRICs and Civil Society in Comparative Perspective: Evidence from the JIGS Surveys.
報告者:辻中豊(筑波大学人文社会系教授)
      小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
           菊池啓一(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


参考URL:


http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html
2013年07月03日 12時45分 [個別ページ]
2013年6月20日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

6月20日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、台湾を中心とした国際比較の観点から中国の民主化を論じた報告が行われました。

日 時:2013年6月20日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:木島譲次(筑波大学国際部准教授)

議 題:「台湾民主化は中国「軟着陸」の成功事例か」

130620_picture1.jpg
130620_picture2.jpg

2013年07月03日 12時07分 [個別ページ]
2013年7月8日「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」講演会のお知らせ

7月8日、科学研究費補助金(基盤研究S)の最新研究動向報告の一環として、ノーステキサス大学から前田耕准教授をお招きし、講演会を開催致します。詳細は以下の通りです。

日 時:2013年7月8日(月)10:00~12:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

講 師:前田 耕(ノーステキサス大学 准教授)

報告タイトル:「大統領制と議員内閣制をめぐる研究の動向」

皆様のご参加をお待ちしております。

130708B科研_前田耕.jpg


2013年06月18日 13時28分 [個別ページ]
2013年6月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

6月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、中国で政府による編制を受けた社会団体に関する報告が行われました。

日 時:2013年6月18日(火)11:00~12:30

場 所:筑波大学共同研究棟A306

報告者:黄媚(筑波大学人文社会系非常勤研究員)          

議 題:「中国の社会団体と党政府関係」

130618_picture2.JPG130618_picture1.JPG


2013年06月18日 11時58分 [個別ページ]
2013年6月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

6月13日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、8ヶ国のJIGSデータを用いた中国の政治と市民社会の関係に関する報告が行われました。

日 時:2013年6月13日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:辻中豊(筑波大学法人文社会系教授)          

議 題:「比較の中の中国」

130613_picture1.jpg130613_picuture2.jpg


2013年06月12日 17時39分 [個別ページ]
CAJS研究会「第16回JIGSセミナー」の報告

6月6日にJIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第16回研究会が行われました。


第16回研究会

日 時:2013年6月6日(木)10:45~11:45

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
Naoi, Megumi, and Ellis Krauss. 2009. "Who Lobbies Whom? Special Interest Politics under
Alternative Electoral Systems." American Journal of Political Science 53(4): 874-892.を輪読。

ディスカッサント:菊池啓一(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

参考URL:


2013年06月12日 15時14分 [個別ページ]
2013年6月20日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月20日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年6月20日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

議 題:「台湾民主化は中国「軟着陸」の成功事例か」

報告者:木島譲次(筑波大学国際部准教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

130620CAJS_木島ポスター.jpg
2013年06月12日 15時01分 [個別ページ]
2013年6月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年6月18日(火)11:00~12:30

場 所:筑波大学共同研究棟A306

議 題:「中国の社会団体と党政府関係」

報告者:黄媚(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

皆様のご参加をお待ちしております。

130618CAJS_黄ポスター.jpg
2013年06月12日 14時33分 [個別ページ]
2013年6月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月13日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年6月13日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

議 題:「比較の中の中国」

報告者:辻中豊(筑波大学人文社会系教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

130613CAJS_辻中ポスター.jpg


2013年06月06日 09時21分 [個別ページ]
2013年6月5日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

6月5日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、2012年度に実施した「第2次地球環境政策ネットワーク調査(GEPON2)」に関する報告が行われました。最終的な調査報告は8月頃、CAJSのWEBサイトにて公開予定です。

GEPON2の概要につきましては、以下のページをご参照ください。

http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/climate_change/

日 時:2013年6月5日(水)12:30~14:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:Anar Koli、久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
           小橋洋平、田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
           桶本秀和(筑波大学国際公共政策専攻博士後期課程)
           大倉紗江、竜聖人、和嶋克洋(国際日本研究専攻博士後期課程)

議 題:「第2次地球環境政策ネットワーク調査(GEPON2)結果報告(速報値)」

130605_picture1.JPG130605_picture2.JPG


2013年05月29日 15時01分 [個別ページ]
2013年5月26日「震災に学ぶ社会科学」シンポジウム(仙台トラストシティカンファレンス)の報告

5月26日、日本学術振興会主催のシンポジウム「震災に学ぶ社会科学」が開催されました。
会場には社会科学領域の研究者、行政関係者を中心に100人を超える出席者が参集し、活発な議論が展開されました。
当センターからは、辻中豊、木島譲次、久保慶明、田川寛之の四名が参加しました。

現在、学術振興会は「東日本大震災学術調査」プロジェクトを推進しています。
辻中教授はプロジェクト中の「政治・政策班」の責任者を務めており、当日は研究状況の報告を行いました。

日 時:2013年5月26日(日)10:00~18:00(開場9:00)
会 場:トラストシティカンファレンス・仙台
     (仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階)
定 員:150名(先着順) 参加費無料

会議には、ゲストスピーカーとして岡本全勝・復興庁統括官、五百旗頭真・ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長も出席され、
震災復興の現状、そして各研究班の報告をふまえながら、今後の展望について重要な問題提起が数多く展開されました。

プロジェクトでは、社会科学領域を広く包含したシリーズ刊行物の発刊が計画されております。
「政治・政策班」の現状につきましては、今後も当サイトにて引き続き報告してまいります。
 
130526_picture1.JPG130526_picture2.JPG

発表概要(PDF:2.84MB)


2013年05月29日 14時36分 [個別ページ]
2013年6月5日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月5日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年6月5日(水)12:30~14:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:Anar Koli、久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

     小橋洋平、田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

     桶本秀和(筑波大学国際公共政策専攻博士後期課程)

     大倉紗江、竜聖人、和嶋克洋(国際日本研究専攻博士後期課程)

議 題:「第2次地球環境政策ネットワーク調査(GEPON2)結果報告(速報値)

皆様のご参加をお待ちしております。

130605_CAJSGEPON.jpg


2013年05月22日 15時48分 [個別ページ]
2013年5月18日・19日 「国家・社会関係の比較研究プロジェクト」日中合同会議の報告

5月18日・19日の2日間にわたり、国家・社会関係の国際比較に関する中国側研究グループとの合同会議が開催されました。本学と北京大学をテレビ会議システムで結び、双方合わせて約30名の出席者による活発な意見交換が行われました。なお、本会議における討論を踏まえた成果は、研究書として出版される予定です。

「国家と社会団体の関係に関する国際比較の実証研究―2000~2010年のデータに基づいて」
日時: 2013年5月18日(土)・19日(日) 14:00-18:30
場所: 筑波大学共同研究棟A306および北京大学英傑交流センター307テレビ会議室

5月18日
開会挨拶

辻中豊(筑波大学人文社会系教授)・李景鵬(北京大学教授)・袁瑞軍(北京大学准教授)

パネル1「比較研究」
辻中豊・小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)「利益集団論からみる中国の社会団体―日米独露韓土比孟8か国との比較を通じて―」
黎娟娟(中国サムスン研究所)「社会組織の政治傾向の相違―北京、浙江省、黒龍江省を例に」

討論者:木島譲次(筑波大学国際部准教授)・褚松燕(国家行政学院教授)

パネル2「社会団体と政府の関係」

黄媚(筑波大学人文社会系非常勤研究員)「社会団体と党・政府の関係―"埋め込まれた規制"に対する定量的考察―」
袁瑞軍「"GONGO"の十年の変化―十年間における三つの省の二回の調査データに基づいて―」

討論者:小嶋華津子(慶應義塾大学法学部准教授)・呉利娟(北京大学社会学系講師)

パネル3「社会団体の政治的関与」
黄媚・小嶋華津子「政治過程の中の社会団体―利益集団の視点からの分析―」
張長東(北京大学講師)「政治過程における社会組織:多元主義・コーポラティズム論争から」
討論者:辻中豊・仝志輝(中国人民大学准教授)

総括

辻中豊・張静(北京大学社会学系教授)

5月19日
パネル4「社会団体のネットワークと社会組織化」

小嶋華津子「中国の社会団体のネットワークに関する一考察―中国社会団体調査(2009~2011)に基づいて―」
張静・焦長権(北京大学社会学系博士課程)「中国の社会団体は戦略的団体か?」

討論者:小橋洋平・王歓(中国社会科学院副研究員)

パネル5「民弁非企業単位」
黄媚「民弁非企業単位の現状―2011年調査に基づいて―」
柳瑛(北京対外経済貿易大学)「自主性と団体機能―教育系民営非営利企業を例に」

討論者:木島譲次・焦長権

パネル6「社会団体研究の新アプローチ」
木島譲次「台湾民主化は中国「軟着陸」の成功事例か:研究ノート」
汪錦軍(浙江行政学院准教授) 「体制依存から政策依存へ:政府による公共サービス購入及び非営利団体の政策環境―北京、浙江におけるアンケート調査データ分析に基づいて」

討論者:辻中豊・句華(北京大学准教授)

総括
辻中豊・李景鵬・褚松燕・袁瑞軍

130518_picture1.JPG130518_picture2.JPG130518_picture3.JPG130518_picture4.JPG130518_picture5.JPG130518_picture6.JPG130518_picture9.JPG130518_picture7.JPG130518_picture10.JPG130518_picture8.JPG


2013年05月22日 14時25分 [個別ページ]
2013年5月26日東日本大震災学術調査シンポジウム開催のお知らせ

2013年5月26日(日)、独立行政法人日本学術振興会の主催による「震災に学ぶ社会科学 -東日本大震災学術調査 シンポジウム-」が開催されます。
当センターのメンバーである辻中豊教授が巨大複合災害における危機管理と政治主体と題しまして調査報告を行います。皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日 時:2013年5月26日(日)10:00~18:00(開場9:00)
会 場:トラストシティカンファレンス・仙台
     (仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階)
定 員:150名(先着順) 参加費無料

詳細は以下のサイトをご覧ください。

http://www.jsps.go.jp/j-gakujutsuchosa/


2013年05月22日 13時46分 [個別ページ]
2013年5月16日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

5月16日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、首長と議会が有していた政策選好のみによっては説明できない政策的帰結はなぜ生じるかに関する研究報告が行われました。今回報告を受けた研究の成果は、5月18、19日、愛知大学にて開催された「2013年度 日本行政学会」にて発表されたものの基盤となるものです。


日 時:2013年5月16日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:柳至(琉球大学法文学部講師)
          「政策・組織の存在理由が地方政治家の行動に与える影響
               ‐ダム事業・自治体病院事業・土地開発公社の廃止を事例にして‐」

130516_picture1.jpg130516_picture2.jpg


2013年05月15日 15時55分 [個別ページ]
CAJS研究会「第15回JIGSセミナー」の報告

5月9日にJIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査(詳細は下記のURLを参照)についての第15回研究会が開かれ、日本における一党優位政党制の変遷と市民社会に関する報告が行われました(なお、本報告は5月13日にスタンフォード日本センター(京都)で行われた報告者の招待講演の基盤となったものです)。

第15回研究会

日 時:013年5月9日(木) 11:00-12:00

場 所:筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
日本における一党優位政党制の変遷と市民社会に関する報告。

報告タイトル:"Politics and Civil Society in Japan"
報告者:辻中豊(筑波大学人文社会系教授)

参考URL:


2013年05月08日 13時51分 [個別ページ]
2013年5月16日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月16日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年5月16日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:柳 至(琉球大学 専任講師)

議 題:「政策・組織の存在理由が地方政治家の行動に 与える影響
      --ダム事業・自治体病院事業・ 土地開発公社の廃止を事例にして-- 」

皆様のご参加をお待ちしております。

130516_yanagi_CAJSポスター.jpg


2013年04月18日 14時52分 [個別ページ]
2013年4月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

4月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、民主党連立政権下における頂上団体の動向に関する研究報告が行われました。今回報告を受けた研究の成果は、5月18日、京都大学にて開催予定の「2013年度 日本選挙学会」にて発表予定となっております。


日 時:2013年4月18日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
          「政治過程における利益団体の動向―第四次団体に関する調査に関する調査の報告と探索的分析」

なお、分析で用いられている「第四次団体に関する調査」の集計結果は当Webサイトの「市民社会データベース」にて公開しております。




130418_picture1.jpg130418_picture2.jpg



2013年04月15日 13時44分 [個別ページ]
2013年4月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

4月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年4月18日(木)12:30~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
          「政治過程における利益団体の動向」

皆様のご参加をお待ちしております。

130418_CAJSポスター_kubo.jpg


2013年04月12日 18時32分 [個別ページ]
2013年4月10日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

4月10日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、戦後から現在にかけての参議院議員の経歴、社会的属性を通時的に把握し、参議院の役割について検討する試みについての研究報告が行われました。


日 時:2013年4月10日(水)13:00~14:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:和嶋克洋(筑波大学人文社会系国際日本研究専攻博士課程)
          「参議院議員のキャリア」

なお、今回発表のあった研究の最終成果は、『都市問題』5月号に掲載予定となっております。

http://www.timr.or.jp/cgi-bin/toshi_db.cgi?mode=saisin


130410_picture1.jpg130410_picture2.jpg



2013年04月09日 14時29分 [個別ページ]
2013年4月10日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

4月10日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年4月10日(水)13:00~14:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:和嶋克洋(筑波大学人文社会系国際日本研究専攻博士課程)
          「参議院議員のキャリア」

皆様のご参加をお待ちしております。

130410_CAJSポスター_wajima.jpg


2013年03月26日 18時02分 [個別ページ]
2013年3月22日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

CAJS研究会では、同志社大学より森裕城先生をお招きし、東日本大震災学術調査、科学研究費補助金基盤研究Sの進捗状況の報告、および次年度のセンター事業計画・実施体制についての議論を行いました。

日 時:2013年3月22日(金)13:30-14:30

場 所:政治討論室(人社棟B419)

議 題:次年度のセンター事業計画・実施体制について

報 告:東日本大震災学術調査、科学研究費補助金基盤研究Sの進捗状況

報告者:久保慶明 (筑波大学人文社会系助教)
      田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
      小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

ゲスト: 森裕城(同志社大学法学部教授)

130322_picture1.JPG130322_picture2.JPG


2013年03月22日 22時47分 [個別ページ]
第3回「筑波大学研究成果発表フォーラム 2013」での報告

2013年1月31日、東京国際フォーラムにて開催された「第3回筑波大学研究成果発表フォーラム 2013-世界を切り開くグローバル研究拠点-」にて、筑波大学の研究戦略イニシアティブ(A)「現代日本と世界における市民社会データベースを活用した ガバナンス(公共政策・国際関係)比較研究拠点」(拠点代表者 近藤康史准教授)の報告を行いました。

CAJSは本イニシアティヴの研究拠点として中心的な役割を果たしております。詳細は以下のページをご覧ください。

研究戦略イニシアティブ推進機構
筑波大学のサイトによる当日の様子の紹介

日 時:2013年1月31日(木)14:10~14:40

報告者: 久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
      小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

タイトル: 『現代日本と世界における市民社会データベースを活用したガバナンス(公共政策・国際関係)比較研究拠点』

130131_picture1.jpg130131_picture2.jpg

2013年03月18日 12時10分 [個別ページ]
CAJS研究会「第14回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第14回研究会が行われました。


第14回研究会

日時: 2013年3月14日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
JIGSデータ分析の基礎となる、統計学方法論に関する報告。

報告タイトル:"What Should We Expect from Statistics? Encouragement for Bayesianism"
報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


参考URL:

2013年03月11日 10時54分 [個別ページ]
2013年1月24日 ロシア高等経済大学における報告

ロシア高等経済大学において日本およびロシアのJIGS調査(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)に基づいた、日本の市民社会に関する報告が行われました。



日時:2013年1月24日

場所:National Research University Higher School of Economics

報告タイトル:「日本の市民社会:国際比較の文脈における日本の特徴について」

報告者:貝田真紀(筑波大学人文社会科学研究科現代文化・公共政策専攻博士一貫課程)


参考URL:


http://www.hse.ru/news/recent/73374267.html

http://tsujinaka.net/tokusui/

http://tsujinaka.net/kibans/index.html


2013年03月07日 15時39分 [個別ページ]
CAJS研究会「第13回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第13回研究会が行われました。


第13回研究会

日時: 2013年3月7日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
修士論文に基づいた、小泉政権下における制度改革の分析視座に関する報告。

報告タイトル:「小泉政権における医療制度改革の分析枠組みの構築に向けて」
報告者:竜聖人(筑波大学大学院人文社会科学研究科国際地域研究専攻博士前期課程)


参考URL:

2013年03月07日 15時32分 [個別ページ]
CAJS研究会「第12回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第12回研究会が行われました。


第12回研究会

日時: 2013年2月28日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
日本の福祉分野における社会団体に関する報告。

報告タイトル:「日本の福祉分野における団体動向の複線性―第二次団体の基礎構造に関する調査を用いて―」
報告者:大倉沙江(筑波大学大学院人文社会科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程)


参考URL:

2013年02月27日 11時09分 [個別ページ]
2013年2月26日CAJS講演会「地球温暖化対策をめぐるアクターの動向」の報告

CAJS研究会では、甲南大学より久保はるか先生をお招きし、地球温暖化に関する政策の省庁共同体の戦略と変容、および温暖化をめぐる各論点に対する国内の主要な政治アクターの動向について講演をしていただきました。

日 時:2013年2月26日(火)14:00~15:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B-419

講 師:久保はるか(甲南大学法学部法学科准教授)

講演タイトル:地球温暖化対策をめぐるアクターの動向


130226_picture1.JPG130226_picture2.JPG


2013年02月26日 09時41分 [個別ページ]
2013年2月22日CAJS講演会「『現代日本の自治会・町内会:第1回全国調査に見る自治力・ネットワーク・ガバナンス』の自治会研究」の報告

CAJS研究会では、北九州市立大学より森裕亮先生をお招きし、2009年の10月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 現代日本の自治会・町内会―第1回全国調査にみる自治力・ネットワーク・ガバナンス』のレビュー、および近年の自治会・町内会など地縁組織に関する研究動向について講演をしていただきました。

日 時:2013年2月22日(金)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

講 師:森裕亮(北九州市立大学法学部政策科学科准教授)

講演タイトル:『現代日本の自治会・町内会:第1回全国調査に見る自治力・ネットワーク・ガバナンス』の自治会研究

発表スライド(PDF:192KB)

130222_picture1.JPG130222_picture2.JPG


2013年02月23日 18時28分 [個別ページ]
2013年2月26日CAJS講演会「地球温暖化対策をめぐるアクターの動向」のお知らせ

CAJSでは、最新の研究動向を報告、議論する会合を定期的に開催しております。今回は甲南大学より久保はるか先生をお招きし、地球温暖化に関する政策および関与するアクターの動向について講演をしていただきます。

日 時:2013年2月26日(火)14:00~15:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B-419

講 師:  久保はるか(甲南大学法学部法学科准教授)

講演タイトル: 地球温暖化対策をめぐるアクターの動向

皆様のご参加をお待ちしております。

130226 CAJS講演会ポスター(久保はるか先生).jpg


2013年02月21日 16時26分 [個別ページ]
2013年2月21日CAJS「『現代市民社会叢書 現代社会集団の政治機能』(木鐸社 2010年)合評会」の報告

CAJS研究会では、近畿大学の丹羽先生と北九州市立大学の濱本先生をお招きし、2010年の3月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 現代社会集団の政治機能―利益団体と市民社会』の合評会を行いました。

日 時:2013年2月21日(木)12:00~14:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

評者:  丹羽功(近畿大学法学部教授)

執筆者ゲスト: 濱本真輔(北九州市立大学法学部講師)


130221_picture1.JPG120221_picture2.JPG


2013年02月18日 13時27分 [個別ページ]
2013年2月22日CAJS講演会「『現代日本の自治会・町内会:第1回全国調査に見る自治力・ネットワーク・ガバナンス』の自治会研究」のお知らせ

CAJSでは、最新の研究動向を報告、議論する会合を定期的に開催しております。今回は北九州市立大学より森裕亮先生をお招きし、自治会・町内会など地縁組織に関する講演をしていただきます。

日 時:2013年2月22日(金)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

講 師:  森裕亮(北九州市立大学法学部政策科学科准教授)

講演タイトル: 『現代日本の自治会・町内会:第1回全国調査に見る自治力・ネットワーク・ガバナンス』の自治会研究

皆様のご参加をお待ちしております。

【掲示用】130222CAJS講演会ポスター(森裕亮先生).jpg


2013年02月18日 13時18分 [個別ページ]
2013年2月21日CAJS「『現代市民社会叢書 現代社会集団の政治機能』(木鐸社 2010年)合評会」のお知らせ

CAJS研究会では、2010年の3月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 現代社会集団の政治機能―利益団体と市民社会』の合評会を行います。

日 時:2013年2月21日(木)12:00~14:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

評者:  丹羽功(近畿大学法学部教授)

執筆者ゲスト: 濱本真輔(北九州市立大学法学部講師)

皆様のご参加をお待ちしております。

【掲示用】130221CAJS合評会ポスター(丹羽先生、濱本先生).jpg


2013年02月14日 15時14分 [個別ページ]
CAJS研究会「第11回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第11回研究会が行われました。


第11回研究会

日時: 2013年2月14日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
修士論文報告。

報告タイトル:「自由民主党の権力構造の変化―1980年から2001年―」
報告者:和嶋克洋(筑波大学大学院人文社会科学研究科国際地域研究専攻博士前期課程)


参考URL:


2013年02月13日 17時24分 [個別ページ]
2013年2月13日CAJS「『現代市民社会叢書 ローカル・ガバナンス』(木鐸社 2010年)合評会」の報告

CAJS研究会では、首都大学東京の長野先生と学習院大学の伊藤先生をお招きし、2010年の3月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 ローカル・ガバナンス』の合評会を行いました。

日 時:2013年2月13日(水)13:00~15:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

評者:  長野基(首都大学東京東京都市システム科学域准教授)

執筆者ゲスト: 伊藤修一郎(学習院大学法学部政治学科教授)


130213_picture1.JPG


2013年02月12日 21時35分 [個別ページ]
2013年2月12日CAJS「『現代市民社会叢書 現代日本のNPO政治』(木鐸社 2012年)合評会」の報告

CAJS研究会では、2月12日に名古屋大学の後先生と関西大学の坂本先生をお招きし、2012年の5月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 現代日本のNPO政治』の合評会を行いました。

日 時:2013年2月12日(火)13:00~15:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

評者:  後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授)

執筆者ゲスト: 坂本治也(関西大学法学部法学政治学科准教授)


130212_picture1.jpg130212_picture2.jpg


2013年02月07日 23時48分 [個別ページ]
2013年2月13日CAJS「『現代市民社会叢書 ローカル・ガバナンス』(木鐸社 2010年)合評会」のお知らせ

CAJS研究会では、2010年の3月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 ローカル・ガバナンス』の合評会を行います。

日 時:2013年2月13日(水)13:00~15:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

評者:  長野基(首都大学東京東京都市システム科学域准教授)

執筆者ゲスト: 伊藤修一郎(学習院大学法学部政治学科教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

【掲示用】130213CAJS合評会ポスター(長野先生、伊藤先生).jpg


2013年02月07日 23時37分 [個別ページ]
2013年2月12日CAJS「『現代市民社会叢書 現代日本のNPO政治』(木鐸社 2012年)合評会」のお知らせ

CAJS研究会では、2012年の5月に木鐸社より出版されました『現代市民社会叢書 現代日本のNPO政治』の合評会を行います。

日 時:2013年2月12日(火)13:00~15:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

評者:  後房雄(名古屋大学大学院法学研究科教授)

執筆者ゲスト: 坂本治也(関西大学法学部法学政治学科准教授)

皆様のご参加をお待ちしております。

【掲示用】130212CAJS合評会ポスター(後先生、坂本先生).jpg


2013年02月07日 23時30分 [個別ページ]
2013年2月6日CAJS講演会「気候変動対処のための国際協調:最近の動向と今後の課題」の報告

CAJS研究会では、2013年2月6日に亀山康子先生(国立環境研究所)をお迎えし、気候変動枠組条約(UNFCCC)および京都議定書をめぐる歴史的背景および近年の動向を中心にご講演をして頂きました

日 時:2013年2月6日(水)13:30~15:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:  亀山康子(国立環境研究所持続可能社会システム研究室室長/東京大学客員教授)

          「気候変動対処のための国際協調:最近の動向と今後の課題」

配布資料(PDF:2,416KB)

130206_picture1.JPG130206_picture2.JPG


2013年02月07日 15時08分 [個別ページ]
CAJS研究会「第10回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第10回研究会が行われました。


第10回研究会

日時: 2013年2月7日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
中国における市民社会についての報告。

報告タイトル:「非営利セクターによる地方政府へのアドボカシーと社会団体の役割」
報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


参考URL


2013年01月28日 11時22分 [個別ページ]
2013年2月6日CAJS講演会「気候変動対処のための国際協調:最近の動向と今後の課題」のお知らせ

CAJS研究会では、2013年2月6日に亀山康子先生(国立環境研究所)をお迎えし、以下の講演をしていただきます。

日 時:2013年2月6日(水)13:30~15:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:  亀山康子(国立環境研究所持続可能社会システム研究室室長/東京大学客員教授)

          「気候変動対処のための国際協調:最近の動向と今後の課題」

皆様のご参加をお待ちしております。

130206 CAJS講演会ポスター(亀山先生).jpg


2013年01月25日 17時49分 [個別ページ]
CAJS研究会「第9回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第9回研究会が行われました。


第9回研究会

日時: 2013年1月24日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419(政治討論室)

<研究会の内容>
Murakami, Yusuke. 2008."Putnam's Social Capital Theory and Democracy in Peru: An Analysis Based on the Studies about the Political Attitudes and Participation of Popular Sectors in Lima." in Tomomi Kozaki, Naoya Izuoka, and Yuko Honya, eds., Civic Identities in Latin America?  Tokyo: Keio University Press. を輪読。

ディスカッサント:岡田勇(筑波大学人文社会系特任研究員)


参考URL:

http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html 


2013年01月24日 09時10分 [個別ページ]
2013年1月23日CAJS講演会「中国NGO(社会組織)の全体像とその改革発展について」 の報告

CAJS研究会では、2013年1月23日に王名教授(中国清華大学公共管理学院NGO研究所所長)をお迎えし、中国NGOの現状と歴史的発展、今後の展望に関する講演をしていただきました。

日 時:2013年1月23日(水)16:00~18:00

場 所:筑波大学総合研究棟A-107 プレゼンルーム

報告者:  王名(中国清華大学公共管理学院NGO研究所所長)

          「中国NGO(社会組織)の全体像とその改革発展について」

講演会資料(PDF:1656KB)

130123-picture1.JPG130123-picture2.JPG

130123-picture3.JPG130123-picture4.JPG



2013年01月21日 11時04分 [個別ページ]
2013年1月15日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

1月15日「市民社会ガバナンスの会」では、つくば市がFacebook上で運営する市民交流の場「市民活動のひろば」に関する報告が行われました。

日 時:2013年1月15日(火)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:  海後宗男(筑波大学人文社会系准教授)
              レスリータック川崎(筑波大学人文社会系准教授)

          「つくば市のSNS活用:
               『市民活動のひろば』に関する報告」

報告資料(PDF:1,380KB)

「市民活動のひろば」のURLは下の通りです。
https://www.facebook.com/tsukuba.hiroba

130115_picture1.JPG130115_picture2.JPG



2013年01月17日 14時17分 [個別ページ]
CAJS研究会「第8回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第8回研究会が行われました。


第8回研究会

日時: 2013年1月17日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B616

<研究会の内容>
森裕亮「利益集団政治と地方政府財政の課題―地方政府・自治会間関係と「行政委嘱員制度」に焦点を当てて」(『会計検査研究』 No.46 (2012年9月)所収)を輪読。

ディスカッサント:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)


参考URL:

http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html 


2013年01月09日 18時12分 [個別ページ]
2013年1月23日CAJS講演会「中国NGO(社会組織)の全体像とその改革発展について」 のお知らせ

CAJS研究会では、2013年1月23日に王名教授(中国清華大学公共管理学院NGO研究所所長)をお迎えし、以下の講演をしていただきます。

日 時:2013年1月23日(水)16:00~18:00

場 所:筑波大学総合研究棟A-107 プレゼンルーム

報告者:  王名(中国清華大学公共管理学院NGO研究所所長)

          「中国NGO(社会組織)の全体像とその改革発展について」

皆様のご参加をお待ちしております。

20130123 CAJS講演会ポスター.jpg


2013年01月09日 17時03分 [個別ページ]
2013年1月15日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしく申し上げます。

2013年1月15日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2013年1月15日(火)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告者:  海後宗男(筑波大学人文社会系准教授)
              レスリータック川崎(筑波大学人文社会系准教授)

          「つくば市のSNS活用:
               『市民活動のひろば』に関する報告」

皆様のご参加をお待ちしております。

130115_CAJS研究報告会ポスター.jpg

2012年12月26日 10時37分 [個別ページ]
2012年12月25日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

12月25日「市民社会ガバナンスの会」では、「東日本大震災学術調査」の一環として、日本の防災政策や復旧・復興政策に関する報告が行われました。

日 時:2012年12月25日(火)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「災害をめぐる制度と政治
               ―防災・危機管理・復旧・復興―」


121225_picture1.JPG121225_picture2.JPG


2012年12月21日 12時16分 [個別ページ]
2012年12月25日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

12月25日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年12月25日(火)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「災害をめぐる制度と政治
               ―防災・危機管理・復旧・復興―」

皆様のご参加をお待ちしております。

121225_CAJS研究報告会ポスター.jpg

2012年12月14日 11時20分 [個別ページ]
CAJS研究会「第4~7回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第4回・第5回・第6回・第7回研究会が行われました。

第4回研究会

日時: 2012年11月22日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)

<研究会の内容>
Tasnim, Farhat. 2012. "How Vigilant is the Vibrant Civil Society in Bangladesh? A Survey-based Analysis." Journal of Civil Society 8(2): 155-183. を著者を招いて輪読。

ゲスト:Farhat Tasnim (日本学術振興会外国人特別研究員)

第5回研究会

日時: 2012年11月29日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟A208

<研究会の内容>
インドにおける市民社会調査についての報告。

報告タイトル: "Japan Interest Group Survey-India"
報告者: Swasti Rao (筑波大学大学院人文社会科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程)


第6回研究会

日時: 2012年12月6日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)

<研究会の内容>
アジア4か国(日本、韓国、フィリピン、バングラディシュ)のJIGSデータに基づく、政府―市民社会関係についての報告。

報告タイトル: "Constructing Co-governance between Government and Civil Society: An Institutional Approach to Collaboration"
報告者: Shakil Ahmed (筑波大学人文社会系非常勤研究員)
報告者: 小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)


第7回研究会

日時: 2012年12月13日(木) 11:00-12:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)

<研究会の内容>
平井由貴子『トルコの市民社会
―「強い国家」における「弱い社会」の生き残り戦術―』(筑波大学博士学位請求論文、2008年)を輪読。

ディスカッサント:菊池啓一 (筑波大学人文社会系非常勤研究員)


参考URL:

http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html 


2012年12月12日 09時13分 [個別ページ]
2012年12月11日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

12月11日「市民社会ガバナンスの会」では、言説を論じるための情報を国会会議録から抽出する手続きについての研究報告が行われました。

日 時:2012年12月11日(火)15:00~16:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「批判的言説分析に基づく国会会議録の分析試案」

報告資料(507KB)

121211_picture1.JPG121211_picture2.JPG


2012年12月06日 18時07分 [個別ページ]
2012年12月11日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

12月11日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年12月11日(火)15:00~16:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「批判的言説分析に基づく国会会議録の分析試案」

皆様のご参加をお待ちしております。

121212 CAJSポスター.jpg


2012年11月15日 15時43分 [個別ページ]
2012年11月14日「科学研究費補助金(基盤研究S)講演会『時間のなかの公共政策』」 報告

CAJS研究会では、11月14日に科学研究費補助金(基盤研究S)講演会として真渕勝先生をお迎えし、政策(政治制度)の形成過程が持つ経路依存的な特徴を描き出すための知見と展望についてご講演いただきました。

日 時:2012年11月14日(水)16:00~18:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:真渕 勝(日本政治学会理事長、京都大学大学院法学研究科教授)
          「時間のなかの公共政策」


121114_picture1.JPG121114_picture2.JPG


2012年11月15日 15時30分 [個別ページ]
2012年11月7日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年11月7日「市民社会ガバナンスの会」では、女性問題に関心のある団体の日韓比較に関する報告、および制度経路依存論の観点に基づいた日本の自治会、町内会に関する研究報告が行われました。

日 時:2012年11月7日(水) 12:30~13:45

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「ジェンダーと日韓市民社会」

           金奈英(筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程)
          「制度経路依存論から解釈した住民組織の変化」


121107_picture1.JPG121107_picture2.JPG
121107_picture3.JPG121107_picture4.JPG


2012年11月01日 14時19分 [個別ページ]
2012年11月14日「科学研究費補助金(基盤研究S)講演会『時間のなかの公共政策』」の お知らせ

CAJS研究会では、11月14日に科学研究費補助金(基盤研究S)講演会として真渕勝先生をお迎えし、以下をご講演いただきます。

日 時:2012年11月14日(水)16:00~18:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:真渕 勝(日本政治学会理事長、京都大学大学院法学研究科教授)
          「時間のなかの公共政策」

皆様のご参加をお待ちしております。

121114 CAJS講演会ポスター.jpg



2012年11月01日 14時15分 [個別ページ]
2012年11月7日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

11月7日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年11月7日(水)12:30~13:45

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「ジェンダーと日韓市民社会」

           金奈英(筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程)
          「制度経路依存論から解釈した住民組織の変化」

皆様のご参加をお待ちしております。

121107_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年10月31日 09時52分 [個別ページ]
CAJS研究会「第2次地球環境政策ネットワーク調査―第3回調査票検討会」の報告

CAJS研究会では、科学研究費の基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の一環として2012年度に実施する第2次地球環境ネットワーク調査(第2次GEPON)に関する検討会が行われました。

日 時:

第3回 2012年10月30日(火)12:00~17:00 

  場所:筑波大学人文社会科学系棟B419

主な議題:

・2008年以降の地球温暖化対策に関わる重要事項の調査票への反映について


2012年10月31日 09時32分 [個別ページ]
「NIHU現代中国地域研究・法政大学拠点研究会」共同ワークショップの報告

2012年9月29日、「NIHU現代中国地域研究・法政大学拠点第4回研究会」の合同ワークショップにて、JIGSプロジェクトの一環である中国社会団体調査に関する報告が行われました。

日 時:2012年9月29(土)15:00~

場 所:法政大学80年会館7階会議室

報告者:辻中 豊(筑波大学)
          「現代中国の社会団体 -中国JIGSを用いた分析-」

          小嶋 華津子(慶應義塾大学)
          「中国の国家コーポラティスト体制  -社会団体調査(2001-2004、2009-2011に基づいて)-」

     黄 媚(筑波大学)
          「Ⅰ.中国社会団体研究に関する理論的整理」
          「Ⅱ.社会団体の法制度と地方レベルにおける管理制度の変化」

詳細は以下のページで紹介されております。

http://www.china-waseda.jp/hosei/blog/%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/

120929-picture1240.jpg120929-picture2240.jpg


2012年10月25日 13時27分 [個別ページ]
CAJS研究会「第2次地球環境政策ネットワーク調査―調査票検討会」の報告

CAJS研究会では、科学研究費の基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の一環として2012年度に実施する第2次地球環境ネットワーク調査(第2次GEPON)に関する検討会が行われました。

日 時:

第1回 2012年10月3(水)15:00~17:00 

  場所:筑波大学総合研究棟A棟111ゼミ室

第2回 2012年10月24(水)10:00~14:00 

  場所:筑波大学人文社会科学系棟B419

主な議題:

・第1次調査時(1997年)から現在までの地球環境政策の変容およびその調査票への反映


2012年10月09日 17時59分 [個別ページ]
2012年10月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年10月9日「市民社会ガバナンスの会」では、科研費の基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」の一環として2011年度から2012年度にかけて実施中の第四次団体調査に関する報告が行われました。

日 時:2012年10月9(火)14:00~

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
          「第4次圧力団体調査結果の概要(速報)
            -The Result of the 4th Japanese Pressure Group Survey: An Outline-」


121009_picture1.JPG121009_picture2.JPG



2012年10月05日 13時57分 [個別ページ]
2012年10月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

10月9日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年10月9日(火)14:00~

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
          「第4次圧力団体調査結果の概要
            -The Result of the 4th Japanese Pressure Group Survey: An Outline-」

皆様のご参加をお待ちしております。

121009_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年10月04日 10時49分 [個別ページ]
2012年10月3日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年10月3日「市民社会ガバナンスの会」では、JIGSデータを用いた社会団体・NPOの日韓比較分析に関する研究報告が行われました。

日 時:2012年10月3日(水)13:45~

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「日韓市民社会組織のジェンダー関連分析」

参考資料(PDF:391KB)

121003_picture1.JPG121003_picture2.JPG

2012年10月01日 11時09分 [個別ページ]
2012年10月3日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

10月3日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年10月3日(水)13:45~

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「日韓市民社会組織のジェンダー関連分析」

皆様のご参加をお待ちしております。

121003_CAJS研究報告会ポスター.jpg

2012年09月17日 19時18分 [個別ページ]
2012年9月12日 国際比較日本研究センター講演会の報告

2012年9月12日、 Yeungnam UniversityのHan Woo Park先生をお迎えし、FacebookやTwitterといったSNSから得られるビッグデータを用いた社会ネットワーク分析の最新動向に関する講演を行って頂きました。

日時 : 2012年9月12日(水)15:00~17:00

場所 : 第1学群C棟3階 302会議室

講演タイトル : "SNS & Academic Utilization"


120912_picture1.JPG
120912_picture2.JPG

2012年09月03日 10時17分 [個別ページ]
2012年9月12日 国際比較日本研究センター講演会のお知らせ

国際比較日本研究センター(CAJS)では、最新の研究動向を報告、議論する会合を定期的に開催しております。今回は、Yeungnam UniversityのHan Woo Park先生をお迎えし、以下の講演を行っていただきます。

日時 : 2012年9月12日(水)15:00~17:00

場所 : 第1学群C棟3階 302会議室

講演タイトル : "SNS & Academic Utilization"

みなさま、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

120912 CAJS講演会ポスター.jpg



2012年08月29日 18時59分 [個別ページ]
2012年8月29日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年8月29日「市民社会ガバナンスの会」では、中国の新聞紙が政治に対して果たしている役割に関する報告が行われました。

日時:8月29日(水)14:00~16:00
場所: 筑波大学人文社会科学系棟B419

報告タイトル:「 中国マスメディアの「世論監督」機能の実践
                        ―『南方週末』の党に対する「世論監督」機能の実施を事例に 」

報告者:王氷(筑波大学国際日本研究専攻博士後期課程)

報告資料(PDF:898KB)

120829_picture1.JPG120829_picture2.JPG



2012年08月24日 09時49分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第16回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年8月27日(火)16:00-
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:上神貴佳・金井利之編著『民主党の組織と政策』東洋経済新報社,6~8章


2012年08月22日 09時51分 [個別ページ]
2012年8月29日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

8月29日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年8月29日(水)14:00~

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419

報告者:王氷(筑波大学国際日本研究専攻博士後期課程)
          「中国マスメディアの「世論監督」機能の実践
               ―『南方週末』の党に対する「世論監督」機能の実施を事例に」

皆様のご参加をお待ちしております。

120829_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年08月21日 10時30分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第15回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年8月21日(火)15:30-
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:上神貴佳・金井利之編著『民主党の組織と政策』東洋経済新報社,4、5章


2012年08月21日 10時20分 [個別ページ]
2012年8月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年8月8日「市民社会ガバナンスの会」では、ロシアで実施中の市民社会調査に関する中間報告が行われました。

日時:8月8日(水)12:30~14:00
場所: 筑波大学人文社会科学系棟A208

報告タイトル:「第2次R-JIGSの調査状況中間報告」

報告者:貝田真紀(筑波大学現代文化・公共政策専攻博士一貫過程)

報告資料(PDF:257KB)

120808_picture1.JPG120808_picture2.JPG


2012年08月09日 14時40分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第14回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年8月9日(火)15:30-
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:上神貴佳・金井利之編著『民主党の組織と政策』東洋経済新報社,1~3章


2012年08月09日 14時25分 [個別ページ]
科研費基盤(S)&東日本大震災学術調査委員会「政治政策班」合同研究会

2012年8月7日筑波大学にて、「科学研究費補助金 基盤研究(S)『政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究』第5回研究会兼、東日本大震災学術調査委員会『政治政策班』第1回研究会」が開催されました。

日時:8月7日(火)13:00~16:30

場所: 筑波大学人文社会科学系棟A205

研究会次第(PDF:156KB)

120807_picture1.JPG120807_picture2.JPG

120807_picture3.JPG120807_picture4.JPG



2012年08月07日 19時32分 [個別ページ]
2012年8月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

8月8日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年8月8日(水)12:30~14:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

報告者:貝田真紀(筑波大学現代文化・公共政策専攻博士一貫過程)
          「第2次R-JIGSの調査状況中間報告」

皆様のご参加をお待ちしております。

120808_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年08月07日 19時14分 [個別ページ]
2012年8月1日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年8月1日「市民社会ガバナンスの会」では、JIGS2の調査データを用いた地方比較に関する報告が行われました。

日時:8月1日(水)14:00~16:00
場所: 筑波大学人文社会科学系棟A208

報告タイトル:「地方自治体の政治過程に関する先行研究の検討-JIGS2調査を用いた地域比較の展望-」

報告者:柳至(筑波大学人文社会系特任研究員)

報告資料(PDF:373KB)

120801_picture1.JPG120801_picture2.JPG




2012年08月07日 19時07分 [個別ページ]
CAJS研究会「政権交代の団体―政党関係への影響 :民主党政権下を中心に」の報告

2012年7月24日、第13回CAJS研究会「政権交代の団体―政党関係への影響:民主党政権下を中心に」を開催いたしました。
九州市立大学より濱本真輔先生をお招きし、ご講演頂きました。

ご講演の際にお配り頂いたレジュメを以下に掲載いたします。

研究会レジュメ(PDF:516KB)


2012年07月31日 11時09分 [個別ページ]
2012年8月1日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

8月1日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年8月1日(水)14:00~16:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

報告者:柳至(筑波大学人文社会系特任研究員)
          「地方自治体の政過程に関する先行研究の検討―JIGS2 調査を用いた地域比較の展望」

皆様のご参加をお待ちしております。

120801_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年07月23日 14時22分 [個別ページ]
CAJS研究会「政権交代の団体―政党関係への影響 :民主党政権下を中心に」開催のお知らせ

第13回CAJS研究会「政権交代の団体―政党関係への影響:民主党政権下を中心に」を開催いたします。
北九州市立大学より濱本真輔先生をお招きし、民主党政権下の分析を中心に団体と政党間の関係について報告して頂きます。ふるってご参加ください。

日時:2012年7月24日(火)14:00-16:00
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:
濱本真輔(北九州市立大学法学部講師)
「政権交代の団体―政党関係への影響:民主党政権下を中心に」
120724_CAJS研究報告会ポスター.jpg

2012年07月17日 15時25分 [個別ページ]
CAJS研究会「地球環境政策とは何か―第2次調査に向けて」開催のお知らせ

第12回CAJS研究会「地球環境政策とは何か―第2次調査へ向けて」を開催いたします。
本年度、実施予定のネットワーク調査へ向け
・地球環境政策に関する既存研究のレビュー
および
・政策ネットワーク論やネットワーク分析との接点
を中心に議論を行う予定です。ふるってご参加ください。

日時:2012年7月20日(金)13:30-16:00
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:
田川寛之(筑波大学国際日本研究専攻博士後期課程)
「第2次地球環境政策ネットワーク調査の今日的意義を再考する-2012年調査における論点整理のために」
小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
「第2次ネットワーク調査の調査票と調査対象について」



2012年07月09日 11時15分 [個別ページ]
2012年7月4日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年7月4日「市民社会ガバナンスの会」では、タイの近隣住民組織に関する報告が行われました。

日時:7月4日(水)13:30~15:00
場所: 筑波大学人文社会科学系棟A208

報告タイトル: "Chumchonyoi Naikhet Tessaban - Urban community in the Municipality of Thailand" 

報告者:Kongjit Chalermpon(日本学術振興会外国人特別研究員)

報告資料 (PDF:242KB)

120704_picture1.JPG120704_picture2.JPG


2012年07月02日 15時32分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第11回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年7月3日(火)15:15-16:30
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:森田朗・金井利之編著『政策変容と制度設計』ミネルヴァ書房,1,2章

2012年06月25日 10時40分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第10回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年6月26日(火)15:15-16:30
場所:筑波大学人文社会系棟A208

報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:森田朗・金井利之編著『政策変容と制度設計』ミネルヴァ書房,3,4章

2012年06月21日 14時12分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第9回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年6月22日(金)15:15-16:30
場所:筑波大学人文社会系棟B616
報告者:
竜聖人(筑波大学国際地域研究専攻修士課程)
久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:森田朗・金井利之編著『政策変容と制度設計』ミネルヴァ書房,8章,12章

2012年06月13日 14時37分 [個別ページ]
2012年6月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年6月13日「市民社会ガバナンスの会」では、日韓の団体-政党関係に関する報告が行われました。

日時:6月13日(水)11:45~13:15
場所: 筑波大学人文社会科学系棟A208

報告タイトル: 「団体-政党関係:日韓JIGS2調査を用いた分析」 

報告者:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

報告資料(PDF:488KB)

120613_picture1.JPG120613_picture2.JPG 


2012年06月13日 10時12分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第8回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年6月15日(金)15:15-16:30
場所:筑波大学人文社会系棟B616
報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:森田朗・金井利之編著『政策変容と制度設計』ミネルヴァ書房,7章,11章

2012年06月12日 19時02分 [個別ページ]
2012年6月7日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年6月7日「市民社会ガバナンスの会」では、日本の福祉団体を事例とした社会団体構造に関する報告が行われました。

日時:6月7日(木)12:00~13:30
場所: 筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告タイトル: 「セクター内の団体構造―福祉団体を事例として―」 
報告者:大倉沙江(筑波大学国際日本研究専攻博士後期課程) 

報告資料(PDF:424KB)

120607_picture2.JPG


2012年06月12日 14時14分 [個別ページ]
2012年6月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月13日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年6月13日(水)11:45~13:15

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

報告者:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
          「団体-政党関係:日韓JIGS2調査を用いた分析」

皆様のご参加をお待ちしております。

120613_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年06月07日 10時26分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第7回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年6月8日(金)15:15-16:30
場所:筑波大学人文社会系棟B616
報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

参考文献:森田朗・金井利之編著『政策変容と制度設計』ミネルヴァ書房,6章,10章

2012年06月04日 11時40分 [個別ページ]
2012年6月7日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月7日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年6月7(木)12:00~13:30

場 所:筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告1:大倉沙江(筑波大学国際日本研究専攻博士後期課程) 

     「セクター内の団体構造―福祉団体を事例として―」

皆様のご参加をお待ちしております。

120607_CAJS研究報告会ポスター.jpg


2012年05月30日 16時15分 [個別ページ]
2012年5月30日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年5月30日「市民社会ガバナンスの会」では、本年度実施予定の政策ネットワーク調査に関する報告が行われました。

日時:5月30日(水)11:45~13:15
場所: 筑波大学人文社会科学系棟A208

報告タイトル:"科学研究費 基盤研究(S)「政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究」第2次ネットワーク調査へ向けて―90年代の日本地球環境政策に積極的だったのは何故か"
報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

報告資料(PDF:709KB)

120530_picture1.JPG120530_picture2.JPG




2012年05月29日 17時27分 [個別ページ]
CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」開催のお知らせ

第6回CAJS研究会「政界・省庁再編前後の日本」を開催いたします。

日時:2012年6月1日(金)15:15-16:30
場所:筑波大学人文社会系棟B616
報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
      田川寛之(国際日本研究専攻博士後期課程)

参考文献:森田朗・金井利之編著『政策変容と制度設計』ミネルヴァ書房,5章,9章

2012年05月28日 08時44分 [個別ページ]
2012年5月24日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年5月24日「市民社会ガバナンスの会」では、2012年の12~2月にかけてインドのデリーで実施されたJIGS調査(JIGSの概要は下記のURLを参照)に関する報告が行われました。

日時:5月24日(木)12:00~13:30
場所: 筑波大学人文社会科学系棟B419(政治討論室)

報告タイトル:"Japan Interest Group Survey-India JIGS-IN"
報告者: Swasti Rao(筑波大学国際日本研究専攻博士後期課程)

120524 CAJS Japan Interest Group Survey-India.png

報告資料(PDF:376KB)

参考URL:

http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html 


2012年05月10日 15時38分 [個別ページ]
CAJS研究会「第3回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第3回研究会が行われました。

日時: 2012年5月10日(木) 12:00-13:30
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)

<研究会の内容>
Categories of CSOs and Political Activities
発表者:小橋洋平 (筑波大学人文社会系非常勤研究員)

参考URL:

http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html 


2012年05月09日 14時33分 [個別ページ]
2012年5月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

2012年5月9日「市民社会ガバナンスの会」では、アメリカの非営利組織のロビイングに関する報告が行われました。

日時:5月9日(水)12:00~14:00
場所: 筑波大学人文社会科学系棟A208

報告タイトル:"米国の非営利組織の政策実績―情報供給と紛争拡大の効果"
報告者: 鈴木創(筑波大学人文社会系講師)

報告資料(P
DF:333KB)


120509_picture.jpg



2012年05月02日 14時00分 [個別ページ]
2012年5月9日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

5月9日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年5月9(水)12:00~14:00

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

報告1:鈴木創(筑波大学人文社会系講師) 
     「米国の非営利組織の政策実績―情報供給と紛争拡大の効果」

皆様のご参加をお待ちしております。

120509_CAJS研究報告会ポスター.jpg
2012年04月26日 14時47分 [個別ページ]
CAJS研究会「第2回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第2回研究会が行われました。

日時: 2012年4月26日(木) 12:00-13:30
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)

<研究会の内容>
Development and Growth of CSOs: A Bangladesh Perspective
発表者:Shakil Ahmed
Few Facts about Bangladesh Politics
発表者:Farhat Tasnim

参考URL:
http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html 


2012年04月19日 09時13分 [個別ページ]
CAJS研究会「第1回JIGSセミナー」の報告

JIGS(これまで14カ国で実施された市民社会の実態調査。詳細は下記のURLを参照)についての第1回研究会が行われました。

日時: 2012年4月19日(木) 12:00-13:30
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)

<研究会の内容>
The Meaning of JIGS Survey to political science
-In the context of Japanese political science-
発表者:大倉沙江(国際日本研究専攻博士課程)

参考URL:
http://tsujinaka.net/tokusui/
http://tsujinaka.net/kibans/index.html


2012年04月06日 18時04分 [個別ページ]
CAJS Monograph No.2『現代韓国の市民社会・利益団体 再論』刊行

当センターが刊行する論文集CAJS MonographのNo.2『現代韓国の市民社会・利益団体 再論:第二次調査(2008‐2009)データに基づいて』が刊行されました。

当ホームページでも公開しており、以下のページより閲覧可能となっております。

ぜひご覧ください。

http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/monograph/
2012年04月06日 16時10分 [個別ページ]
公共と地域づくりシンポジウム

2012年3月31日、大阪商業大学にて地域支え合い体制づくり事業「公共と地域づくり」シンポジウムが行われ、当センター辻中豊教授が基調講演を行いました。


2012年04月06日 10時38分 [個別ページ]
"Civil Society and the Triple Disasters"に論文寄稿

2012年3月に出版された

Jeff Kingston(ed.) 2012 Civil Society and the Triple Disasters: Revealed Strengths and Weaknesses, Routledge

20120316 Natural Disaster and Nuclear Crisis in Japan.jpg
http://www.routledge.com/books/details/9780415698566/ 

に当センターのメンバーが論文を寄稿しましたのでお知らせします。

タイトル:
Yuko Kawato, Robert Pekkanen and Yutaka Tsujinaka, "Civil Society and the Triple Disasters: Revealed Strengths and Weaknesses," pp. 78-93.
Leslie M. Tkach-Kawasaki, "March 11, 2011 Online: Comparing Japanese Newspaper Websites and International News Websites," pp. 109-123.

2012年04月05日 14時39分 [個別ページ]
CAJS研究会「J-GEPON 調査の概要――第2次調査に向けて」の報告

今年度の実施が予定されている政策ネットワーク調査についての研究会が行われました。

日時: 2012年3月30日(月) 15:30-17:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟B419 (政治討論室)
<参加メンバー>
久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
小橋洋平(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
柳至(筑波大学国際公共政策専攻博士後期課程)
桶本秀和(筑波大学国際公共政策専攻博士後期課程)
大倉沙江(国際日本研究専攻修士課程)
竜聖人(国際地域研究専攻修士課程)
和嶋克洋(国際地域研究専攻修士課程)

<研究会の内容>
第1次J-GEPON調査報告書のレビューに基づき、政策ネットワーク調査の方針を検討


2012年04月05日 10時21分 [個別ページ]
CAJS研究会「現代日本における地方自治・市民社会の潮流」の報告

2012年3月16日、筑波大学にてCAJS研究会「現代日本における地方自治・市民社会の潮流」と題しまして、日本の地方自治、市民社会および日本政治史に関する研究会を開催いたしました。

研究発表の梗概を公開いたしましたので、以下のウェブページをご参照ください。

CAJS研究会「現代日本における地方自治・市民社会の潮流」

120316 CAJS研究会ポスター.jpg


2012年03月08日 09時54分 [個別ページ]
CAJS研究会「現代日本における地方自治・市民社会の潮流」開催のお知らせ

2012年3月16日、筑波大学 人文社会科学系棟A208 にて「現代日本における地方自治・市民社会の潮流」と題する研究会を開催いたします。地方自治・市民社会をテーマに若手研究者が日本政治に関する研究発表を行います。また法政大学の上田清史先生による講演も予定しております。詳細につきましては、以下のウェブページをご参照ください。みなさまの参加をお待ちしております。

CAJS研究会「現代日本における地方自治・市民社会の潮流」

120316 CAJS研究会ポスター.jpg



2012年02月24日 16時34分 [個別ページ]
「日本・バングラデシュの市民社会比較研究会議」の報告

2012年2月20日、21日の両日、つくば国際会議場にて「日本・バングラデシュの市民社会比較研究会議」と題しまして、科学研究費補助金(基盤研究S)に関する研究会議を開催いたしました。

詳細につきましては、以下のウェブページをご参照ください。

Japanese Initiative on Civil Society of Bangladesh
http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/bd_conference_2012/

bd_conference_poster04_A4_01.jpg(PDF:67KB)  BD_conference01.jpg


2012年02月09日 16時12分 [個別ページ]
「日本・バングラデシュの市民社会比較研究会議」開催のお知らせ

2012年2月20日、21日の両日、つくば国際会議場にて「日本・バングラデシュの市民社会比較研究会議」と題しまして、科学研究費補助金(基盤研究S)に関する研究会議を開催いたします。詳細につきましては、以下のウェブページをご参照ください。みなさまの参加をお待ちしております。

Japanese Initiative on Civil Society of Bangladesh
http://www.cajs.tsukuba.ac.jp/bd_conference_2012/

bd_conference_poster04_A4_01.jpg(PDF:67KB)


2012年01月31日 15時15分 [個別ページ]
2012年1月31日CAJS講演会報告

2012年1月31日(火)、CAJS講演会を行いました。金善赫高麗大学行政学科大学院教授より、韓国における民主主義、市民社会、大衆運動に関して講演をしていただき、合わせて、朴仁京筑波大学人文社会系非常勤研究員からも韓国市民社会に関する報告をしていただきました。

日 時:2012年1月31日(火)13:00~15:00

場 所:人文社会学系棟A208

講 師:金善赫(高麗大学行政学科大学院教授)
     Democracy, Civil Society, and Popular Protest in South Korea

     (「韓国における民主主義、市民社会と大衆運動」)

CIMG2463.jpg Democracy(Tsukuba)_01.jpg(PDF:232KB)

報 告:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
     「韓国の市民社会組織―K-JIGS2調査を用いた分析」

CIMG2467.JPG  PP 120131 CAJS会議(朴)_01.jpg(PDF:616KB)

CIMG2458.jpg CIMG2472.JPG


2012年01月27日 13時39分 [個別ページ]
2012年1月31日CAJS講演会のお知らせ

2012年1月31日(火)13時より、金善赫高麗大学行政学科大学院教授を講師にお迎えし、CAJS講演会を行います。合わせて、朴仁京筑波大学人文社会系非常勤研究員からも報告いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2012年1月31日(火)13:00~15:00

場 所:人文社会学系棟A208

講 師:金善赫(高麗大学行政学科大学院教授)
     「韓国における民主主義、市民社会と大衆運動」

報 告:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
     「韓国の市民社会組織―K-JIGS2調査を用いた分析」

 

20120131CAJS講演会ポスター_01.jpgポスター(PDF:178KB)


2012年01月25日 16時30分 [個別ページ]
2012年1月25日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2012年1月25日「市民社会ガバナンスの会」では、インドにおける団体調査に関する報告が行われました。

日時:1月25日(水)11:45~12:00
場所:筑波大学共同研究棟A306

報告タイトル:Field Trip in New Delhi under JApan Interest Group Survey India
報告者:Swasti Rao(筑波大学人文社会科学研究科研究生)

Field Trip in New Delhi_01.jpgPDFファイル(700KB)

CIMG2441.jpg  CIMG2444.jpg


2012年01月19日 16時20分 [個別ページ]
2012年1月21日第1回東アジア・ユーラシア地域を結んだ国際日本研究フォーラム開催のお知らせ

2012年1月21日(土)、筑波大学人文社会科学研究科国際交渉力強化プログラム・インターファカルティ教育研究イニシアティヴの主催による「第1回東アジア・ユーラシア地域を結んだ国際日本研究フォーラム」が開催されます。
 当国際比較日本研究センターの辻中豊教授が「「国際日本研究の可能性」と題しまして基調講演を行います。皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時: 2012年1月21日(土)9:15~17:30(受付9:00~)
会場: 筑波大学筑波キャンパス総合交流会館(大学会館内)

forum0121_n-1_01.jpgポスター(PDF:0.98MB)


2012年01月18日 14時09分 [個別ページ]
2012年1月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2012年1月18日「市民社会ガバナンスの会」では、圧力団体調査に関する報告が行われました。

 

日時:1月18日(水)12:15~13:00
場所:筑波大学人文社会学系棟A208 

報告タイトル:「圧力団体とは――サーベイ調査に向けた経験的定義の試み」
報告者:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)

120118 団体調査選定方法_01.jpg報告スライド(PDF:432KB) / 資料(PDF:236KB)

 

CIMG2413.jpg  CIMG2418.jpg


2012年01月17日 11時38分 [個別ページ]
2012年1月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

1月18日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、以下の報告が行われる予定です。

日 時:2012年1月18日(水)12:15~

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A208

報告1:久保慶明(筑波大学人文社会系助教)
     「圧力団体とは――サーベイ調査に向けた経験的定義の試み」

報告2:朴仁京(筑波大学人文社会系非常勤研究員)
     「韓国の市民社会組織―K-JIGS2調査を用いた分析」

皆様のご参加をお待ちしております。


2011年12月16日 15時00分 [個別ページ]
2011年12月16日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年12月16日「市民社会ガバナンスの会」では、バングラデシュの市民社会に関する報告が行われました。

日時:12月16日(金)12:30~14:00
場所:筑波大学人文社会学系棟B419(政治教官討論室)

報告タイトル:"General Framework - Authors Conference on Civil Society in Bangladesh, 20-21 Feb,2012 "
報告者:Farhat Tasnim(日本学術振興会外国人特別研究員)
Authors Conference on Civil Society in Bangladesh-revised_01.jpgPDFファイル(500KB)

CIMG2284.JPG   CIMG2286.JPG


2011年12月07日 15時00分 [個別ページ]
2011年12月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年12月8日「市民社会ガバナンスの会」では、ウズベキスタンの市民社会に関する報告が行われました。

日時:12月8日(水)12:30~14:00
場所:筑波大学人文社会学系棟A208

報告タイトル:"Recent trends in the development of civil society in Uzbekistan: focus on NGOs"
報告者:Murad ISMAILOV(筑波大学外国人研究員)

20111208_01.jpg  20111208_02.jpg  

 

 


2011年11月30日 11時56分 [個別ページ]
韓国現代日本学会2011年年例学術会議

韓国 現代日本学会、国民大学日本学研究所主催の現代日本学会2011年年例学術会議「日本の第三の道:効率と公平の均衡のための日本国家改造計画の行方」において、当センター辻中豊教授が出席し、報告、セッション司会等を務めました。

KACJSProgram_JP_01.jpg当日プログラム(PDF:277KB)


2011年11月25日 10時06分 [個別ページ]
第11回チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST11)

2011年11月11日行われた、筑波大学北アフリカ研究センターおよびチュニジア高等教育・科学研究省共催による「第11回チュニジア-日本 文化・科学・技術学術会議(TJASSST11)」におきまして、当センター辻中豊教授(筑波大学副学長)が基調講演"Study of Civil Societies and Social Capital: Japan and Islamic Countries in Comparative Perspective"を行いました。

tunisia1.jpg 
左から辻中副学長、多賀在チュニジア日本大使、Chaabouniチュニジア高等教育・科学研究大臣
(写真をクリックすると拡大表示します)

tunisia2.jpg
講演する辻中副学長


 
TSUJINAKA Tunisia-Nov 9-14 2011-R_01.jpg調講演スライド(PDF:4.46MB)


2011年10月26日 13時45分 [個別ページ]
平成23年度兵庫自治学会研究発表大会

10月22日、平成23年度兵庫自治学会研究発表大会が行われ、「東日本大震災復興支援から見えてきた「新しい公」及び行政の広域連携について」と題したパネルディスカッションにおきまして、当センター辻中豊教授がパネリストとして参加いたしました。

平成23年度兵庫自治学会.jpg パンフレット、当日タイムテーブル(PDFファイル:868KB)


2011年10月26日 13時00分 [個別ページ]
2011年10月26日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年10月26日「市民社会ガバナンスの会」では、バングラデシュ市民社会と環境問題に関する報告が行われました。

日時:10月26日(水)11:45~13:15
場所:筑波大学人文社会学系棟B419(政治教官討論室)
報告タイトル:Environmental Civil Society in Bangladesh: Some unintended Contradiction
報告者:Anar Koli(筑波大学人文社会科学研究科非常勤研究員)

Presentation on Environmental Civil Society in Bangladesh.jpg PDFファイル(347KB)

CIMG2033.jpgCIMG2041.jpg


2011年10月12日 13時45分 [個別ページ]
2011年10月12日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年10月12日「市民社会ガバナンスの会」では、移民政策に関する報告が行われました。

日時:10月12日(水)11:45~13:15
場所:筑波大学人文社会学系棟A208
報告タイトル:「人の国際移動と政治」
報告者:明石純一(筑波大学国際日本研究専攻助教)

材料提供人の国際移動・政治・市民社会.jpg (PDF:2.35MB)

CIMG1968.JPG CIMG1976.JPG


2011年10月12日 13時45分 [個別ページ]
アジア学術セミナー

9月14日から17日にかけて、アジア学術セミナー(テーマ「東アジアにおけるソーシャルキャピタルとコミュニティ」)が行われ、当センター辻中豊教授が講師として参加しました。

Asian Science Seminar: Social Capital and Community in the East Asia
アジア学術セミナー:東アジアにおけるソーシャルキャピタルとコミュニティ
日時:2011年9月14日-17日
場所:日本大学法学部

辻中先生.JPG

セミナースケジュール(PDF:69.8KB)


2011年09月28日 13時55分 [個別ページ]
2011年9月28日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年9月28日「市民社会ガバナンスの会」では、日本政治の現状について報告が行われました。

日時:9月28日(水)11:45~13:15
場所:筑波大学人文社会学系棟B419(政治教官討論室)
報告タイトル:「住民自治における討議民主主義の可能性と課題」
報告者:井手弘子(筑波大学国際日本研究専攻特任研究員)

CIMG1944.JPG  CIMG1945.JPG


2011年09月21日 12時16分 [個別ページ]
2011年9月21日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年9月21日「市民社会ガバナンスの会」では、ウズベキスタンの市民社会及び、バングラデシュの市民社会に関する報告が行われました。

日時:9月21日(水)11:45~13:15
場所:筑波大学人文社会学系棟A208

報告1:"Civil Society and 'Mahalla' in Uzbekistan"
報告者:Murad ISMAILOV(筑波大学外国人研究員)
Civil Society and Mahalla in Uzbekistan 21 Sept 2011.jpg(PDF:1.36MB)

報告2 :"Democratization of Civil Society in Bangladesh: Prospect of Japanese Neighborhood Association as a Model"
報告者:Farhat Tasnim(日本学術振興会外国人特別研究員)
JSPS research framework_01.jpg(PDF:625KB)

CIMG1928.JPG  CIMG1933.JPG 
CIMG1940.JPG


2011年09月14日 13時38分 [個別ページ]
2011年9月14日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年9月14日「市民社会ガバナンスの会」では、日本政治の現状について報告が行われました。

日時:9月14日(水)11:45~13:15
場所:筑波大学人文社会学系棟B419(政治教官討論室)
報告タイトル:「政策空間における政党と有権者」
報告者:竹中佳彦(筑波大学人文社会科学研究科教授)
takenaka_01.jpg(PDF:1.06MB) 
    (2011年9月29日 ファイルの内容を一部修正)


2011年08月11日 09時47分 [個別ページ]
2011年8月5日 基盤研究(S)第2回研究会 報告

年報政治学2012-Ⅱ号「現代日本の団体政治」、第4次圧力団体調査に関する検討を行いました。

 

日時:85日(金)10:00-17:00

場所:つくば市国際会議場小会議室301

 

研究プロジェクトについてはこちら

http://tsujinaka.net/kibans/index.html

基盤研究(S)政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究

Grant-in-Aid for Scientific Research (S) Project (Kaken Kiban S Project) sponsored by JSPS


2011年08月01日 16時09分 [個別ページ]
2011年7月27日 インドJIGS調査第1回ミーティング報告

インド調査について会合が開かれました。

日時:727日(水)15:30
場所:共同研究棟A-306


2011年07月27日 13時07分 [個別ページ]
2011年7月27日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年7月27日「市民社会ガバナンスの会」では、日本政治の現状について報告が行われました。

日時:7月27日(水)11:45~13:15
場所:筑波大学人文社会学系棟A208
報告タイトル:「日本の政治を考える―2010年参院選の有権者の選択―」
報告者:竹中佳彦(筑波大学人文社会科学研究科教授)
20110727TAKENAKA.jpg (PDFファイル:327KB)

CIMG1742.JPG  CIMG1744.JPG


2011年07月15日 09時04分 [個別ページ]
JIGSデータ公開(レヴァイアサン・データバンク)

文部科学省特別推進研究「日韓米独中における3レベルの市民社会組織とガバナンスに関する比較実証研究」の一環として作成されたデータについて、以下のデータがレヴァイアサン・データバンクにて利用可能となりました。

○町内会・自治会等近隣住民組織に関する全国調査 (J-JIGS2-NHA)
○市民社会構造とガバナンス総合研究全国自治体(市区町村)調査
○第2次団体の基礎構造に関する調査(日本) (J-JIGS2)

レヴァイアサン・データバンクはこちら(http://www.bokutakusha.com/ldb/ldb_databank.html
研究概要(http://tsujinaka.net/tokusui/about_study.html


2011年07月13日 15時10分 [個別ページ]
2011年7月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年7月13日「市民社会ガバナンスの会」では、タイの自治会について報告が行われました。

日時:7月13日(水)14:00~15:30
場所:筑波大学人文社会学系棟A208
報告タイトル:Government Support Association "Urban Community in the Municipality of Thailand"
報告者:Kongjit Chalermpon(日本学術振興会外国人特別研究員)

presentation_Government Support Neighborhood Association 13072011_01.jpg(PDFファイル:700KB)

CIMG1730.JPG  CIMG1728.JPG


2011年07月07日 14時23分 [個別ページ]
2011年7月13日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

7月13日「市民社会ガバナンスの会」におきまして以下の報告が行われる予定です。

報告タイトル:Government Support Association "Urban Community in the Municipality of Thailand"
報告者:Kongjit Chalermpon(日本学術振興会外国人特別研究員)


2011年06月29日 16時57分 [個別ページ]
2011年6月29日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年6月29日「市民社会ガバナンスの会」では韓国の市民社会に関して報告が行われました。

日時:6月29日(水)11:45~1:15
場所:筑波大学人文社会学系棟A208

報告タイトル:「韓国の市民社会」
報告者:朴仁京(筑波大学人文社会科学研究科非常勤研究員)

PDFファイル(624KB)

CIMG1718.JPG  CIMG1721.JPG


2011年06月14日 14時19分 [個別ページ]
2011年6月29日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月29日「市民社会ガバナンスの会」におきまして以下の報告が行われる予定です。

報告タイトル:「韓国の市民社会」
報告者:朴仁京(筑波大学人文社会科学研究科非常勤研究員)

日時:6月29日(水)11:45~1:15
場所:筑波大学人文社会学系棟A208


2011年06月08日 15時50分 [個別ページ]
2011年6月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年6月8日「市民社会ガバナンスの会」では、文書解析から書き手の態度を抽出する手法について報告が行われました。

報告タイトル:「文に込められた書き手の態度の 確率モデルによる解析」
報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会科学研究科非常勤研究員)

20110608CAJS_kobashi_01.jpgPDFファイル(580KB)

CIMG1618.JPG CIMG1635.JPG CIMG1628.JPG

 


2011年06月07日 10時01分 [個別ページ]
2011年6月8日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

6月8日「市民社会ガバナンスの会」におきまして以下の報告が行われる予定です。

報告タイトル:「文に込められた書き手の態度の確率モデルによる解析」
報告者:小橋洋平(筑波大学人文社会科学研究科非常勤研究員)


2011年06月03日 11時23分 [個別ページ]
2011年6月1日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年6月1日「市民社会ガバナンスの会」では、バングラデシュの市民社会について報告が行われました。

 

報告タイトル:Civil Society in Bangaldesh: An Update of the Application of BD-JIGS Data

報告者:Farhat Tasnim(日本学術振興会外国人特別研究員)
     Anar Koli(筑波大学人文社会科学研究科非常勤研究員)

Civil Society in Bangladesh-Anar Tasnim_01.jpg PDFファイル(2.6MB)

CIMG1600.JPGCIMG1603.JPG


2011年05月23日 12時15分 [個別ページ]
2011年5月18日 JIGSセミナー

JIGSデータについての討論会が行われました。

日時: 2011年5月18日(月) 14:00-16:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟A419 (政治討論室)
<参加メンバー>
朴仁京(筑波大学非常勤研究員)、
小橋洋平(筑波大学非常勤研究員)、
貝田真紀(筑波大学現代文化・公共政策専攻)、
Shakil Ahmed(筑波大学現代文化・公共政策専攻)。

<討論会の内容>
朴仁京:韓国JIGSデータについて
小橋洋平:統計について
貝田真紀:ロシアJIGSデータについて
Shakil Ahmed:バングラデシュJIGSデータについて


2011年05月18日 16時19分 [個別ページ]
2011年5月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011年5月18日「市民社会ガバナンスの会」では、「震災後の日本」をテーマに2つの報告が行われました。

報告1:「新聞報道にみる東日本大震災後の日本社会」
報告者:久保慶明(日本学術振興会特別研究員)
20110518_kubo.jpg PDFファイル(1,261KB)

報告2:「災害時のソシアル・メディア利用と社会関係資本:茨城県つくば市のツイッター発信情報の分析」
報告者:海後宗男(筑波大学人文社会科学研究科准教授)
20110518_kaigo.jpg PDFファイル(607KB)

CIMG1587.jpg CIMG1589.jpg


2011年05月12日 12時10分 [個別ページ]
2011年5月18日CAJS「市民社会ガバナンスの会」のお知らせ

「市民社会ガバナンスの会」におきまして、「震災後の日本」をテーマに報告が行われる予定です。

報告1 海後宗男(筑波大学准教授)
報告2 久保慶明(日本学術振興会特別研究員PD)


2011年05月11日 17時39分 [個別ページ]
2011年5月11日CAJS「市民社会ガバナンスの会」報告

2011511日の「市民社会ガバナンスの会」では、日本における市民討議会の実証研究について報告がありました。

 報告タイトル:「日本における市民討議会の実践」
 
報告者:井手弘子(筑波大学国際日本研究専攻特任研究員)

110511(Ide)1_01.jpg110511(Ide)2_01.jpg 

P1000074.JPGDSCF0224.JPG

 


2011年02月10日 11時28分 [個別ページ]
2011年2月14日 筑波大学・浙江大学・共同セミナー 「中国の地方ガバナンスと市民社会」February 14, 2011 Joint seminar with Zhejang University, China, on the "Rural Governance and civil society in China"

gen.jpg
日時: 2011年2月14日(月) 15:15-18:00
場所: 筑波大学人文社会科学研究科棟A419 (政治討論室)
司会: 小嶋 華津子准教授(筑波大学国際公共政策専攻)
(1)15:15-16:15 
「グローカリゼーションと変動する中国の基層社会―政治人類学の視点から」
報告者: 阮雲星教授(浙江大学・国立民族学博物館外国人研究員)
(2)16:30-17:30
「中国地方ガバナンスにおける市民社会組織の動き―浙江省を事例として」
報告者: 張丙宣講師(浙江工商大学・浙江大学政治学博士)
(3)17:30-18:00
 コメンテーター: 辻中 豊教授(筑波大学国際日本研究専攻)  


2010年12月28日 11時15分 [個別ページ]
2011年1月6日 日本全国NPO調査分析ワークショップ January 6, 2011 Workshop on the "National Survey on Nonprofit Organizations in Japan"

日時: 2011年1月6日(木)(14:00~17:00)
場所: 筑波大学東京キャンパス(秋葉原ダイビル セミナー室Ⅲ)

report_npo.jpg codebook_npo.jpg


2010年12月24日 14時52分 [個別ページ]
2011年1月20日 上杉隆 講演会「マスメディアの現在―見せないメディアと魅せるニューメディア」 January 20, 2011 Lecture by Takashi UESUGI, an independent journalist, on the "Media Today: unseen and enchanted"

日時:2011年1月20日(木)18:30(開場18:00)
場所:筑波大学 3A204教室
第1部 基調講演
上杉隆(フリージャーナリスト)『現代マスメディアの問題点とニューメディアの可能性』
第2部 パネルディスカッション『メディア再考』
パネリスト
辻中豊(筑波大学教授、現代日本政治研究)
海後宗男(筑波大学教授、メディア・コミュニケーション論)
荻野祥三(筑波大学教授、元毎日新聞記者)

uesugi110120cover.jpg uesugi110120back.jpg
2010年12月24日 14時39分 [個別ページ]
2011年1月18日 R. William Liddle教授 講演会 January 18, 2011 Special Lecture by Dr. R. William Liddle, Professor of Political Science, The Ohio State University

日 時:2011年1月18日(火)(15:00-17:00)

場 所:筑波大学 3K棟311 (国際情報分析室)

講 演:R. William Liddle (アメリカ、オハイオ州立大学政治学部教授)

        R. William Liddle教授は、東南アジア、とりわけインドネシア政治研究の権威です。

申 込:不要
問合せ先:
人文社会科学研究科 教授 辻中豊 tsujinak@sakura.cc.tsukuba.ac.jp
人文社会科学研究科 教授 首藤もと子 shuto@social.tsukuba.ac.jp 

詳細はこちらをご覧下さい。

liddle_pic.jpg liddle1996.jpg liddle1997.jpg


2010年12月16日 13時17分 [個別ページ]
2010年12月9日 国際ラウンドテーブル開催 December 9, 2010 International Round Table on the 'Civil Society and Environmental Issues: the Experiences in Uzbekistan and Japan"

2010年12月9日に「市民社会と環境問題―ウズベキスタンと日本の経験等から」と題する国際ラウンドテーブルが開催されました。

UZ.gif UZ1.jpg UZ24.jpg UZ32.jpg


2010年12月16日 11時35分 [個別ページ]
2010年12月1日-3日 国際シンポジウム December 1-3, 2010 International Symposium "Uncommon Democracies Revisited, Phase 2: Loss of One-Party Dominance, Causes, and Consequences" After Dominance: Do "Uncommon Democracies" Become "Common?"

日時
2010年12月1日~3日
場所
International House of Japan, Tokyo, Japan

Wednesday, December 1, 2010
Welcome Dinner

Thursday, December 2, 2010 (Day 1)
Welcome and Introduction: presided by Ellis Krauss and Michio Muramatsu
Session I. "Defining Dominance" by Robert Pekkanen (University of Washington)
Session II. Presentations about loss of dominance of each country
Panel A Italy Report (1 paper)
Title: "The Italian DC: End of Dominance and Post-Dominance Setting"
Presenter: Luciano Bardi (University of Pisa)
Panel B Japan Report (2 papers)
Title: "Japan: Causes of the LDP's Fall from Power and the Consequences of the LDP's Long-term Dominance"
Presenters: Ellis Krauss (University of California, San Diego) and Daniel Smith (University of California, San Diego)
Title: "Loss of One-Party Dominance in Japan. Why the 2009 Election? An Interpretation from the Civil Society and Interest Group Perspective"
Presenter: Yutaka Tsujinaka (University of Tsukuba)
Panel C Israel Report (1 paper)
Title: "The Israeli Labor Party: From Dominance to Competition to Collapse"
Presenter: Reuven Hazan (Political Science Department, Hebrew University of Jerusalem)
Panel D Sweden Report (1 paper)
Title:"The Decline of One-Party Dominance in Sweden: Causes and Consequences"
Presenter: Sven Steinmo (Colorado University)
General Discussion and Wrap-up of Day 1
Comparing Dominance and Its Consequences in Four Countries: Similarities and Differences

Friday, December 3, 2010 (Day 2)
General Discussion/Comparison I
Topic: Responsiveness/Accountability Across Four Countries
"Responsive and Accountable to Whom? Linkages in Uncommon and Post-Uncommon Democracies"
Discussion Leader: Richard Katz (Johns Hopkins University)
General Discussion/Comparison II
Topic: Governing Party, Minority Parties, and Election
Discussion Leader: Junko Kato (The University of Tokyo)
General Discussion/Comparison III
Topic: Governing Party-Civil Society Relations
Discussion Leader: Robert Pekkanen
Title: Comparison of Civil Society and Interest Groups between One Party Dominant System and Two Party System Society
Presenter: Yutaka Tsujinaka
General Discussion/Comparison IV
Topic: Governing Party-Bureaucracy Relations
Discussion Leader: Michio Muramatsu
Concluding Discussion and Future Plans
Topic:"One-Party Dominance: Rethinking Its Decline"
Discussion Leader: T.J. Pempel (University of California, Berkeley)
Topic:"Comparing the End of the One-Party Regimes in Japan and Sweden"
Discussion Leader: Sven Steinmo
Commentary
Steven Reed (Chuo University, Japan)
Daniel Smith
Axel Klein (German Institute for Japanese Studies)
Concluding remarks by Ellis Krauss and Michio Muramatsu

1.jpg 2.jpg 3.jpg 4.jpg 5.jpg 6.jpg 7.jpg 8.jpg 9.jpg 10.jpg 11.jpg 12.jpg 13.jpg 14.jpg 15.jpg 16.jpg 17.jpg 18.jpg


2010年11月09日 18時11分 [個別ページ]
2010年11月13日 日本全国NPO調査分析ワークショップ November 13, 2010 Workshop on the "National Survey on Nonprofit Organizations in Japan"

日本全国NPO調査分析ワークショップが開催されます。
日時: 2010年11月13日9時から14時

場所: 共同研究棟A306
2010年08月09日 18時10分 [個別ページ]
2010年9月1日−3日 浙江大学ワークショップ

浙江大学ワークショップ「社団調査と社会科学方法論に関するワークショップ」
日 時:2010年 9月1日−3日
場 所:中華人民共和国 浙江省 浙江大学
出張者:辻中豊教授、小嶋華津子准教授、黄媚、王翔(国際日本研究専攻院生)

2010年08月09日 18時09分 [個別ページ]
2010年8月25−26日 JIGS3調査ワークショップ

JIGS3調査ワークショップ
日 時:2010年8月25−26日
場 所:共同研究棟A306
 
2010年07月31日 18時05分 [個別ページ]
2010年7月31日−8月1日 2010世界日本語教育大会

日 時:2010年 7月31日−8月1日
場 所:台湾台北県ホリデーイン イースト台北ホテル
出張者:辻中豊教授