筑波大学 人文社会科学研究科
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CAJS 国際比較日本センター
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センターの紹介

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国際比較日本研究センターの目的

人文社会科学分野を中心とした諸科学の政策的・社会的ニーズに対応した、国際的な教育研究拠点の整備、特に日本をめぐる比較と国際性。

1. 「大型研究プロジェクト」(比較市民社会・国家・文化特別プロジェクト等)の実績と成果を継承発展させ、国際比較の視点から、学際的・学融合的な国際日本研究、日本語教育研究を担う拠点となる。
2. 人文社会科学系の「グローバルCOE」「全国共同利用・研究の拠点形成」の公募型研究応募のための支援拠点となる。
3. 人文社会科学研究科の国際連携・国際交流・国際共同研究のための支援拠点となる。
4. 留学生センターと協力しながら、日本語教育等、特に外国人学生、外国人研究者への柔軟な対応を可能とするような教育支援拠点となる。
5. 「国際日本研究専攻」等と連携しつつ、高度な比較日本研究に関する研究・教育的機能を担う。

1)大型研究プロジェクトの継承発展

人文社会科学研究科を中心とした「大型研究プロジェクト」(比較市民社会・国家・文化特別プロジェクト、科研特別推進研究など)の実績と成果を継承発展。
比較市民社会・国家・文化特別プロジェクト(~08)(国内80名、海外17名の人文・社会科学者が参加
特別推進研究(~2010 2.5億円規模)「日韓米独中における3レベルの市民社会構造とガバナンスに関する総合的比較研究」
少子高齢化と家族のための総合政策会議(05~)

2)公募型研究応募拠点

  公共政策学の新パラダイム創出拠点―「社会的つながり」を基盤とした問題解決―
  連携機関:国土技術政策総合研究所総合技術政策研究センター、国立環境研究所地球環境研究センター、高麗大学大学院行政学科、ワシントン大学国際研究大学院

3)人文社会科学研究科・国際化拠点

筑波大学の北アフリカ・地中海連携センター(カルタゴ11月7日大学内)および中央アジア国際連携センター(タシケント国立東洋学大学内)など海外拠点、重点交流協定組織における日本研究、日本語教育の効率的支援。
国際交流協定の締結支援。
交流研究者・大学院・学部学生支援。
人文社会科学研究科:国際日本研究専攻・IFERI
「国際日本研究専攻」(新設)など、人文社会科学研究科の専攻(特に、IFERI「新領域開拓のための人社異分野融合型教育」)に学ぶ大学院生は、「プロジェクト演習科目」の一環。
「国際日本研究専攻」(新設後期課程):定員9名。7名の文科省短期(1年以内)交換留学助成枠取得。

4)柔軟な日本語教育拠点

留学生センターと協力しつつ国際的需要が高まっている日本語教育、特に外国人学生、外国人研究者への柔軟な対応を可能とするような教育支援拠点。