筑波大学 人文社会科学研究科
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2014年10月15日 14時07分 [個別ページ]
人文社会国際比較研究機構(ICR)シンポジウムでの報告

 9月28日、筑波大学人文社会国際比較研究機構のシンポジウムが開催され、ICR機構長の辻中豊教授が登壇されました。 5C216ホール(体育・芸術エリア)で行われましたこのシンポジウムには、凡そ100名近くの聴衆にご参加をいただきました。

 辻中教授は、シンポジウムにおいて、東日本大震災学術調査の知見を活かし、 ①莫大な公共事業への資本投下にもかかわらず、日本は脆弱な発電施設を生みえたのか? ②長期にわたって、発電施設の脆弱性を継続させることになったのはなぜか? という二つの観点について、日本社会における統治機構と市民社会の間の二重構造の存在から説明を試みられました。

ICRウェブサイト http://icrhs.tsukuba.ac.jp/

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