筑波大学 人文社会科学研究科
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2014年06月09日 13時40分 [個別ページ]
2014年6月6日CAJS「市民社会ガバナンスの会」の報告

6月6日「市民社会ガバナンスの会」におきまして、「東日本大震災学術調査」プロジェクトの一環として研究報告が行なわれました。

報告においては、原子力発電所の再稼働を進めようとするアクターとは対照的に、原子力発電所の運転再開の目途が立たない現実をどのように説明することができるのかをめぐり、発な議論が交わされました。報告者が「非難回避の政治」の枠組を提起する一方、菅総理の言動や行動は非難回避ではなく人気取りではなかったかという指摘や、他にもゲーム論的な分析枠組が提案されたほか、「世論」をどのように説明対象に加えるかについても厳しい意見が加えられました。

日 時:2014年6月6日 (金) 12:00~13:10

場 所:筑波大学人文社会科学系棟A101

議 題:「震災後の東京電力をとりまく政治過程―柏崎刈羽『再稼働』を中心として」

報告者:田川寛之(筑波大学人文社会系非常勤研究員)

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議題報告資料(PDF:101KB)