筑波大学 人文社会科学研究科
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2014年01月21日 13時37分 [個別ページ]
アメリカ南部政治学会(SPSA)第85回年次大会へのCAJSメンバーの参加

2014年1月9日から11日にアメリカのニューオーリンズで開催されましたアメリカ南部政治学会(SPSA)第85回年次大会に、CAJSメンバーである小橋研究員、菊池研究員、アーメド研究員、イスマイロフ助教が参加し、GEPON(地球温暖化への取り組みに関する調査)およびJIGS(日本及び世界各国の市民社会組織、利益団体に関する実証的な調査研究)プロジェクトに関する報告を行いました。

1月10日(金)のPolitical Networks and Policyパネルでは、小橋研究員が日本の環境政策ネットワークに関する共著ペーパー(Anar Koli, Yutaka Tsujinaka, and Yohei Kobashi. "The Global Environmental Policy Network in Contemporary Japan.")の報告を行いました。

また、1月11日(土)に行われました菊池研究員企画のSocial and Political Aspects of Civil Society Organizations in Comparative Perspectiveパネルでは、イスマイロフ助教が日本とウズベキスタンの自治会についてのペーパー(Murod Ismailov. "Can social capital be nurtured outside a democratic system? A comparative perspective on Uzbekistan and Japan.")、小橋研究員とアーメド研究員が市民社会組織の供給するサービスに関する共著ペーパー(Yohei Kobashi, Shakil Ahmed, and Yutaka Tsujinaka. "Service of Civil Society in Developed and Developing Counties: A Cross National Analysis of Japan Interest Group Study.")、菊池研究員が政党制と利益媒介システムの間の因果メカニズムについてのペーパー(Hirokazu Kikuchi. "Party Systems and Civil Society Organizations in Comparative Perspective: Evidence from Japan Interest Group Study.")をそれぞれ報告いたしました。

いずれのパネルにおいても、ディスカッサントから建設的なコメントが寄せられ、フロアを交えた活発なディスカッションが展開されました。


詳細についてはこちらをご覧ください。
http://convention2.allacademic.com/one/spsa/spsa14/

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