筑波大学 人文社会科学研究科
English
CAJS 国際比較日本センター
センターの紹介 ニュース・イベント情報 研究成果 市民社会データベース 研究メンバー アクセス リンク

ニュース・イベント情報

TOP > ニュース・イベント情報 > 2013年5月26日「震災に学ぶ社会科学」シンポジウム(仙台トラストシティカンファレンス)の報告

2013年05月29日 15時01分 [個別ページ]
2013年5月26日「震災に学ぶ社会科学」シンポジウム(仙台トラストシティカンファレンス)の報告

5月26日、日本学術振興会主催のシンポジウム「震災に学ぶ社会科学」が開催されました。
会場には社会科学領域の研究者、行政関係者を中心に100人を超える出席者が参集し、活発な議論が展開されました。
当センターからは、辻中豊、木島譲次、久保慶明、田川寛之の四名が参加しました。

現在、学術振興会は「東日本大震災学術調査」プロジェクトを推進しています。
辻中教授はプロジェクト中の「政治・政策班」の責任者を務めており、当日は研究状況の報告を行いました。

日 時:2013年5月26日(日)10:00~18:00(開場9:00)
会 場:トラストシティカンファレンス・仙台
     (仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5階)
定 員:150名(先着順) 参加費無料

会議には、ゲストスピーカーとして岡本全勝・復興庁統括官、五百旗頭真・ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長も出席され、
震災復興の現状、そして各研究班の報告をふまえながら、今後の展望について重要な問題提起が数多く展開されました。

プロジェクトでは、社会科学領域を広く包含したシリーズ刊行物の発刊が計画されております。
「政治・政策班」の現状につきましては、今後も当サイトにて引き続き報告してまいります。
 
130526_picture1.JPG130526_picture2.JPG

発表概要(PDF:2.84MB)